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アンリ・カルティエ・ブレッソン写真展

こないだ雑誌PENで特集されてた写真家アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真展に行ってきた。

ゆっくりと一枚一枚を観て行くとそれぞれの写真に丹念に細かくイメージされたものが感じられてくるようだった。

やみくもに撮っていた自分の写真にはこのイメージの表現がない事に気づく。

写真表現の大切なものを少しだけ気づいたような、そんな一日だった。

これを機に撮影するときにはゆっくり想像を膨らませてから挑んでみよう。

 

新宿~高田馬場 6/23

本日の快晴によって恒例の散歩がなされた。

新宿駅から高田馬場

このコースは4月21日に新宿西口ヨドバシカメラでOLIMPUSのE-410を買ってすぐさま外でカメラを箱から取り出し

E410片手に歩いた道だ

カメラを使い始めてから長い距離を散歩することが多くなった

それは目、が二つになったからだろう

ひとつは記憶に焼き付ける自分の目

そしてもうひとつはデータを記録できる目

二つの目で街を歩くと色んなものが今まで以上に目に入ってくる

色んな角度から、マクロからミクロまで

そして同時に考える作業が増える

すべてのものにはそこにある理由が必ずあって

それを考える作業を放棄してはならないのだ

物事には絶対はない

これからも散歩をしながらたくさんのモノ、コトについて

深く考えてゆきたい

カメラを片手に・・・・・


人っていうのは

ここではさまざまなちょっといい人について紹介していこうと思います。

最初の紹介はP・Fドラッカー

ドラッカー氏は世界中のビジネスマンのマネジメントに大きな影響を与えた人で、

著作を読むとエネルギーが湧いてきます。

彼の全著作を集め、熟読し、我が人生の教科書にしていきたいと思わせたただ一人の偉人・・・

収集は完了しつつあるいま、あとは循環読書あるのみ。

これからもブルーな紳士をエナジャイジングしていただきましょう。