全て手彫りのハンドメードです。wood beat studioの谷内日出夫さんは主にギターを始め楽器を手がけているミニチュアアートクラフターです。Tomo's Coffee の常連さんとして来て頂いて、日常会話の中から僕のオーディオ機器もミニチュアで作れますか?と質問したところ「出来ますよ!」と言うことで製作依頼しました。
ギター等の楽器は楽器についている傷やシミなども全てミニチュアで木彫りとペイティングで再現されます。世界にただ一つの一点物となります!
今回依頼したのは、Thorens TD124、McIntosh C20、McIntosh MC275、ALTEC LANSING A5×2の5点です。自分には思い入れのある機器です。あの世に逝く時は棺桶に、これを入れくてくれる様に家族には頼んでおきます(笑)製作日数は3ヶ月と長く掛かりましたが、妥協を許さない丁寧な仕上げで僕は満足しています!
谷内さんが、一番苦労されたのはMcIntosh275の真空管の質感で木で真空管の質感が出ないと悩んでいた様です。KT88の太さはミニチュアサイズで1mmです。そこまで気にしなくても良いですよと言いましたが、谷内さん本人は妥協したくない様で色々試して真空管の質感までも再現してしまいました!脱帽です( ̄□ ̄;)ギョッ




















