注:こちらはアフタートークの感想です。
オマケ的に読んでくだされば幸いです。
私はこの作品の東京公演を合計3回も観ちゃったんだけど、観る毎にやっぱりちょっとずつ雰囲気とか出来が違うんだよね。
そういうのが、お芝居を観る楽しみの一つだな〜って最近になって思うようになってきた。
それだけ何回も観る理由はもちろん錦織先生を少しでも多く何度も見たいからなんだけど、ファン的目線で考えるとやっぱアフタートーク付きの回がいちばん楽しめたな〜。
観劇の初日だったんだけどね、席も前の方で、演者のみなさんの話を対面して直接伺っている気分になれた。
観劇の緊張感から解放されて気が緩んで、間近にいる錦織先生を笑顔で見つめながら幸せなひとときを過ごさせて貰った。
錦織さんは西岡さんとゴールデンボーイで共演した時の思い出とかを話していたような…。西岡さんからは西洋人の所作とか、為になるアドバイスを貰ってたみたいな感じの…。西岡さんも懐かしんでた。でもその話は次の日のカーテンコールだったかも。
なにしろ初回の観劇直後でヘトヘトなのと、アフタートークの多幸感でずっとふわふわしてたのであんまり覚えてないのです…^^;
でも、春田さんがなぜ熱海が上演できなかったのかを丁寧に説明して下さったのは覚えてる。
権利を持ってる方から許可が降りなかったっていうのは理解ができた。皆さん理由には納得していない様子だったけれど。観る側としても、なんとなく分かって良かったと思った。
大下さんは本公演が新作として上演できたことへの感謝とか、錦織先生に初めて口立てで演出を受けたことなどをひたすら真面目に語ってらした。
演技をしていない武田さんはとっても穏やかで、口調もゆったりとしていて意外だった。五反田くん水(ガソリン)かぶったり色々ハードだったから疲れてたのかな?
確か、「普段カンパニーの中で年齢が下の方にならることはもう少ないから、今回は貴重ないい機会だ。でも自分より下の天笑くんがいて良かった(笑)」みたいなことをおだやか〜に話してた。
普段は物静かな人なのかなあとか思いながら結構見つめてしまった。
天笑さんは司会だしいちばん若手だからあまり自分のことは喋れずだった。
天笑さん面白いからもっと話聞きたかったな〜。
書いてる内にだんだん思い出してきたけどこれが限界かな。
どうも、レポ的なモノは苦手なんでお許しくださいm(_ _)m
それではまた。