毎日暑い日が続いて、まさに酷暑といった感じです![]()
始まる前は、今更?なんて思ったりもしましたが、結局見ました![]()
若干忘れてる部分もあったりして![]()
けど、演者さんが全員同じってすごいことですよね。
北の国からみたいにホントにそこで、生活してるんじゃないかって錯覚起こしちゃいます。
鎌倉の町も海も毎回素敵でした。通勤はなかなか大変そうだけど。
最初にやった頃は、こんなに続くとは思いませんでした。坂口憲二サンが天使やってますって言うのも?でしたけど(笑)
お仕事ドラマのつもりで見たら、ちょっと違ったけど、面白い印象でした。
続まではきょんきょんもかわいくて、憧れの存在でした![]()
続·続では、定年を直前に控えた吉野千明。
白髪もあるけど、グラデーションカラーで馴染ませてる感じ。
かなり貫禄ある印象です![]()
きょんきょんだから許せるのよ。自分がやったら、ほんとただの疲れたオバチャンになっちゃう。絶対に無理。
恒例の?同年代目元チェック。きょんきょんは、目元が窪むタイプなのね。
覆い被さるタイプじゃなくて羨ましい。
実家の親には心配されちゃうけど、一人暮らしも満喫しながら、すぐ隣には家族同然の温かい人たちがいて。
仕事終わりに集まって飲みながら愚痴を言い合える親友もいて。
万里子には、愛されてるし、三井さんみたいな理解者もいる。
「寂しくない大人なんていない」なんて言いながらすごい恵まれてる環境だよねぇ・・・と思いました。
むしろ親友の啓子さんの職場での居場所問題や祥子さんのライン誤爆問題の方が身につまされる感じがしました。
それにしても。全身真っ赤なコーディネイトが似合うのもきょんきょんだから。くぅ~っかわいいぜ![]()
60歳を機にテレビ局を辞めた千明なので、続続続は難しそう。またいつかスペシャルで戻ってきてほしいなぁ・・・。
さて、今期は脱落が多くて参りました。
ちゃんと見たのは、これとイグナイト、何で私が神説教、キャスターくらいで。
テレ東の町田啓太の失踪人がどうのと言うのも見てたけど、町田啓太じゃなかったら脱落してた![]()
イグナイトもどこかで見たような既視感だらけのドラマだったし、キャスターも二段落ち三段落ちを狙った展開が
なんだかなぁ・・・って感じでしたが。
めおと日和が、月9で最後から2番目が木10だったらとか、
水曜日がダメマネで、日曜日が恋は闇だったらなぁと思いつつ1回見てリタイア。
それぞれの曜日や時間帯のイメージというものがあるので、そこは壊してほしくないんだよなぁ・・・。
時間返せ~といいつつ大体見ている自分としては、珍しい感じです。
最近は、家に帰ってご飯を食べたら朝ドラの「あんぱん」をゆっくり見るって感じです。
戦時中のパートはきつかったけど、皆さん演技が素晴らしい。
弟の千尋(中沢元紀さん)と嵩(北村匠海さん)の二人だけで過ごした最後の時間は圧巻でした。
朝ドラの15分二人のやりとりだけで、息をするのも忘れるくらい引き込まれました。
戸田菜穂さんの泣きの演技は、毎回もらい泣きしそうになって、15分があっと言う間。
あんぱん、蔦重、ひとりでしにたい、その前のしあわせは食べて寝て待て、最近NHKのドラマがほんと面白い。
やたらと突拍子もない設定や考察に少し疲れてきたのかもしれません![]()
大人になって大河をしっかり見るようになったのは「鎌倉殿の13人」から。
子供の頃にも独眼竜とか見てましたが、記憶の彼方…![]()
松潤には申し訳ないけど、どうする家康は初めからほぼ見ておりませんでしたが、「光る君へ」もしっかり完走して、ロスになりつつ、「べらぼう」にもすっかり引き込まれています。
今のところ、もうどれも神回と言っていい感じ。
重三の本作りの道のりは毎回厳しいのだけど、素晴らしいアイデアを横取りされたり、猛反対にあったりと散々で![]()
幼馴染みの花魁の瀬川(花の井)との悲恋もオバチャンの涙を誘いました![]()
2人の想いが通じ合うシーン、足抜けを諦めて本を返すシーン、稲荷神社で他愛ない話をするシーン…。
2人のやり取りをいつもキュンキュンしながら見ていました。
瀬川と鳥山検校との身請け話もすんなりとはいかず、その後も何不自由なく暮らせてるかと思いきや…人の心は難しい。
おまけに検校は、察する力が鋭すぎて。
瀬川の本音をぶちまける場面も小芝さんの演技に圧倒されました。
検校の男気で、離縁を申し渡されますが、結局重三の元を離れる瀬川。くっつかないんか~い、検校の男気無駄にするな~
とテレビに突っ込み入れました。
そなたの望みは、なんであろうと叶える、なんてなかなか言えないですよ。
市原隼人さんの存在感が素晴らしいですね。


二人で本物の外道を探す、と気持ちが一つになったところで、まさか白眉毛(石坂浩二さん)が亡くなるという結末。
そして、序盤の山場、平賀源内の最期。
飄々とした明るい源内さんの印象が強かったので、あまりに悲しい最期でした。

どうせ分からないなら楽しい方を考える、ポジティブシンキングで良いですね![]()
先週の日曜日で、一区切りだそうなので、楽しみなようなもう少し浸っていたいような…。
とにかく森下佳子さんの書く世界観にハマりまくっております![]()









