食は命なり
食は命なりという言葉があります。 食べているもので人生が変わるという意味です。人は普段食べているもので出来ています。 幸い現在の日本は裕福で食べるものに事欠くことはありません。しかし逆に言うと選択肢が多いがために身体に悪いものを選んでしまうことも多いと思います。自分のことを振り返ると私も昔は身体のことなど何も考えず、好きなものを好きなだけ食べていました。 学生のころは安いファストフードを3食食べたりしていました。その後自分で稼ぐようになってからは色々と美味しいものを食べに行くようになりました。しかし、仕事をしていると運動する機会もなく、どんどん太りだし、肌は荒れる、できものが出来る、目の下のくまが常にとれない等々どんどん貧相な見た目になりました。また体調も常に眠い、寝ても疲れが取れず身体がだるい、些細なことでもいらいらするなど仕事の上でも悪い影響が沢山出るようになりました。さすがにこれはやばいと思い、ダイエットを思い立ったのですが、時間的に運動する時間があまり取れなかったので、せめて食事に気をつけようと思ったのが、今の食生活を始めたきっかけです。結果1ヶ月で8キロ体重が減り、疲れが取れて、顔色もどんどんよくなってきました。ただこの時は身体には良くても、質素で味気ない食事が多かったので、体調が戻ってからはまた美味しいものを沢山食べて体調も戻りつつありました。その時に思ったのが「いくら身体に良くても美味しくなくては続かない」ということです。そこから美味しくて身体に良い食事を模索する日々が始まりました。その道はまだ途中ですが、少しでも共有できればと思います。