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人生の晩秋を迎え、良くも悪くも後進へ伝えたいことを、ヒトリゴトで。。。

大雪の衆議院選挙

フタを開ければ自民党の大勝利・・・と言うより高市総理の大勝利でした。

 

それに反して中道は大敗北・・・。

選挙期間が短くて有権者に伝えることが出来なかった・・・と言っていましたが、民意と言うことが受け止められない時点で終わってますね。

まあ、今回の立憲は公明党にまんまとハメられたようなもの。

創価学会票は立憲に譲るので、比例代表は公明党優先で・・・なんて事で、選挙が終われば公明党議員は28人全員当選。

立憲は21人。

ビックリするのは、公明党は小選挙区で全員落選。28人が比例代表での当選と言うことです。

まんまと立憲の議員はだまされた感じですね。

それに対する立憲議員の反発は余り上がってこないですね。

オールドメディアが中道内のゴタゴタを隠蔽しているのでしょうか。

にしても、公明党のやり方は卑劣そのもの。

ヘドがでますね。

これが宗教家の聖職者のやり方なんですね。

自分たちが一番正しいと自負している学会員ですが、日蓮もあきれているのでは?

池田会長が生きていたら、この大敗に激怒しそうですけど。

それとも、創価学会の機関紙では「公明党全員当選!大勝利!」とか見出しになっているのですかね。

自宅には学会員が朝昼晩と「中道をよろしく!」と来ましたが、

「ウソでも中道に投票するなんて言えません!」ときっぱり断りました。

「よく昨年の参議院選で敵対していた立憲の議員に投票できますね。日本を良くしようとかより、自分たちの数のノルマが大切なんですね。あなた方の価値観がよくわかりました。」と言ってしまいました。

 

卑劣な公明党。

こんな輩が国会に入り込んでいることに戦慄を覚えます。

 

 

 

 

 

 

 

国民民主の議員が、「自民党は将来消費税を12%にするつもりだ!」と批判していました。

まあ、色々と調べていくと、自民党はそんなこと全く言っていないのですけど。

事の発端は、リハックと言う討論会で、黒崎さんという自民党候補の方に、須山さんと言う国民民主の候補者の方が、

「自民党が消費税を12%にするという記事があるが本当か?」

と問いただした時に、黒崎さんが「そういった話は分からないが、出ているかもしれませんね。」

という回答をしたことが事の始まり。

実際に現時点で自民党として公式に12%への増税を決定・発表したという事実は確認されていません

正に誘導尋問による(陥れ)と言ってもいいでしょう。

こういった卑劣な手段に出た国民民主にはガッカリです。

榛葉さんは尊敬していたのに・・・。

他人を批判して貶める手法は、やっぱり旧民主党なんだなぁ・・・としみじみ思いました

 

また、参政党の議員も、この12%を引き合いに出して、

「自民党は2年間消費税を0%にすると言っているが、そのあと12%にするつもりだ。」

と断言している動画も拡散されていました。

それに対するコメントも、

「自民党は信用できない。」

というような、あたかも自民党が消費税を12%にする前提の批判が相次いでいました。

国民民主に続き、参政党の議員も、他人を貶めて票を取ろうとする手法にでている

こっちもガッカリ。

本当にガッカリです。

もう、他党を批判して票を獲得するのは立憲だけでお腹一杯です。

しっかりと自己、自党の主張をしていきましょうよ。

自民党だって完璧じゃない、参政党だって国民民主だってそう。

お互い日本を良くしようとする保守派じゃないですか。

票が欲しいからって、他人を貶める議員はそもそも信用できないですね

 

皆さんはどうでしょうか?

 

↓柳ケ瀬議員も残念・・・と言ってます。

 

 

 

 

オールドメディアは「自民党=右」「中改連=中」「野党=左」という古臭い固定概念で報じますが、座標軸を「日本の国益・主権をどう守るか」に置き直すと、全く別の景色が見えてきます。

「自分の国を自分で守る」「土地を外国資本から守る」というのは、独立国家として当たり前の「中道」の義務です。これを右派と呼ぶこと自体、日本の政治が左に寄りすぎている証拠です。

積極財政で国民の生活を底上げし、先端技術に投資する。これは国民全体の利益を考える「中道」の経済学です。

 

中道を自称する「中道改革連合」ですが、公明党・立憲民主党の掲げる安全保障や対中政策、さらには外国人参政権への姿勢を見ると、自民党内の保守派よりも明らかに「左派的」です。

憲法改正や敵基地攻撃能力の保有に対し、常に慎重(消極的)な立場をとってきました。これは国防を弱体化させる「左」の動きです。

"中道"とは名ばかりの政党というのが冷静に見ればわかります。

 

共産党は・・・まあ、言うまでもないですね。

彼らの主張は、もはや「リベラル」の枠を超え、国家の解体に繋がりかねない「極左」的側面を孕んでいます。

皇位継承の伝統を軽視し、自衛隊を憲法違反と呼ぶ(共産)姿勢は、国家のアイデンティティを否定する極左思想に近いものです。

外国人による土地買収規制に反対したり、不法滞在者の人権ばかりを強調したりする姿勢は、日本国民の安全を二の次にする過激な思想と言えます。

日本を本当の意味で民主国家にしたいのであれば、消えてなくなって欲しい思想の団体です。

共産党は、もはや政治テロ集団と言っても過言ではないでしょう。

 

そんなんで、公明党にも立憲にも軽々しく「中道」なんて言葉を使って欲しくないと強く思う今日この頃でした。

 

 

 

 

 


高市氏が総理大臣になりました。

私の懸念予想が外れて嬉しく、高市氏の支持者が活性化していますね。

それにしても、公明党が離脱するとは思ってもみませんでした。

そんなに高市氏の保守的思想が許せなかったのでしょうか。

しかし、公明党の弱体化も表面化しているので、自民党に取っては良かったのでは。

先日の参議院選挙でも、公明党の立候補者は落選に次ぐ落選でしたからね。

40年前から選挙が始まると、

「公明党よろしく!」

と、連絡が来ていたS会の友人達も、近年では連絡ナシ。

話を聞いてみると、公明党を応援支持する気にはならん…との事でした。

私の選挙区でも公明党からの立候補者は落選。

何年も任期を継続していたにも関わらず、今回は落選と言う結果になっていました。

S会も、I名誉会長が亡くなってから、中国の言いなりになっている感じでしたからね。

中国側も、I名誉会長が居なくなって、あからさまに要求がエスカレートしたのでしょう。

そんなS会と公明党の方針に、会員も付いていけなくなった感じでしょうか。


2022年7月10日の第26回参議院選挙では

公明党 立候補 17人

    当選  13人


2025年7月20日の第27回参議院選挙では

公明党 立候補 24人

    当選          8人


と言う結果でした。

公明党がこのままの路線で行くなら、10年後には消滅しているかも知れないレベル。

また、公明党の頼みであるS会も高齢化が進み、各支部の会館の運営が厳しくなっているみたいです。

基本的に会館の運営は会員によるボランティアで、若い会員達が駐車場の誘導や会館の警備に当たっていたのが、現在では若い会員が少なくなり、引退した壮年の会員が会館警備に付いていると、S会の友人から聞きました。

公明党の組織票も、このまま時間と共に減少していくのは陽の目を見るより明らか。

公明党の自民党との連立離脱は、明らかに自民党に利がありますね。

岡山ではS会と小野田議員との確執もありましたしね。

あそこで、S会は

「それでも小野田氏を応援する!」

と、道理を貫けば、まだ世間から見る目も違ったのでしょうが、自分達が応援しなければお前は落選するぞ、との思い上がりが会員離れを生み、更に小野田氏が当選したことで、自分達の弱体化を曝け出してしまう結果になったと。

そんな、幹部連中の頭の悪さは中共譲りなのでしょうね。

ひょっとしたら、S会内部も、中共派と保守派に分断したりするかも知れませんね。


今後の公明党の行方はどうなるのでしょうか。


自民党総裁選。

私の予想が外れて高市さんが総裁に選出されました。

議員票はやはり小泉の方が多かったようで、どれだけ親中議員が多いんだよ…とゾッとしてしまいましたが。^_^


高市さんが総裁になってから、左側の思想の人達が、高市さんを貶めようと躍起ですね。

何で日本を貶める人かこれだけ多いのでしょうかね。

特にオールドメディア。

これに関しては、以前聞いた話しでしたが、戦後、日米安保条約反対!と叫んでいた学生運動をしていた左翼思想の学生達が、世論を操作していこうとテレビ局に大量就職したのが始まり。

そこに同調した反日朝◯人が協力して、一緒に日本を貶める番組を捏造し続けてきた結果だと。なので、NHKも完全に反日思想に毒されていると言う事です。

新聞紙も似たようなものだと聞きました。

まあ、話半分でも納得ですね。

その、テレビ局の反日放送は、政治の世界にも影響を及ぼし、反日政治家をプロパガンダにより日本の国政の中枢まで潜り込ませ、今回の高市さんの様に、日本人のための政治を行う政治家を貶めてきた結果が今の日本という国でしょう。


獅子身中の虫の日本。

強力な血清が必要です。