いつもお世話になっております。

 

話は遡りますが、いよいよ中咽頭癌の治療に向けての入院生活が始まりました。

 

放射線治療は癌の範囲が広すぎてほぼ気休め程度の治療です。

 

入院初日から1回目の放射線治療が始まりました。

医師曰く。

「回数を重ねるごとに首の表面がタダレてきて、喉も痛くなり食事も摂れなくなってきます」

との事。

 

事前作成していたお面(固定カバー)を頭から肩下にかけてギッチギチに固定して被せます。

眼も開けられず喉ぼとけも当たってギリギリまで固定された状態です。

 

運よく骨折した右腕のギプスもお面に当たらずに済みました。

 

そこからCTで照射部位を確認し、照射に入ります。

 

「ウィーン」のような嫌な音がしますが、別に何てことは有りませんでした。

甘く見ていた己が情けないです。