電車ネタが多いですが休暇は何してるか言われるとフェリーの車乗せてツーリングするのが実はとても好きで良くやっている事です。

 

嫁に文句タラタラ言われつつも車をそれの為に複数台買っちゃうほどこれが好きで何より好きかもしれません。関東では北海道か四国か九州にフェリーがあるので大体3択ですが私は車で旅行するのが昔から好きなので何処行っても楽しいです。

 

フェリーに車乗せるのは敷居が高いイメージですがそんな事は無く電車や飛行機で旅するのと違うこれならではの独特な魅力があります。

 

乗用車は如何乗るのか良く聞かれるので紹介序に写真を撮ってみました。

乗るのははまゆう。さんふらわあでも別に変らないですが今回は東京九州フェリー。個人的には一番格好良い船だと勝手に思ってます。横の車と比較するとバカでかいです。

 

徒歩で乗る場合は普通に飛行機や電車に乗る様な感じですが車だと乗用車レーンに先ず案内され

ここに止めてねと言われる位置に車を置いて取り合えず窓口に行って券を受け取って。この便は横須賀23時20分に車を乗せるので早く着いても23時過ぎまでは車にいなくてOKで適当に外を自由にうろうろ出来ます。運転手以外は乗っては入れないので同乗者はターミナルから乗船します。

23時45分発なのでもう眠気で無理な運転手の方は車で寝ていて勿論大丈夫。寝てればガラスとんとんして起こしてくれますので起きたら船がいないなんて事は余程でなければありません。

 

そろそろっぽいので23時10分に車に戻ると

動き出し検問所に。

ここでチケットと車が申請通りかチェック入ります。しゃこたん改造の車で規定に満たないとここでアウトになり乗れません。

無事検問通過して坂を登って駐車場へ。

船の中とは思えない物凄い駐車場。

乗用車は一番後ろに乗りますがトラックで後ろまで埋まってます。フェリーは車の長さで料金が変わるので箱型の軽が一番安く詰めますね。スペーシアとかタントが安いし荷物も積めるので結構多いです。

僕も嫁様無の車中泊旅行だと軽で行く事が多いですが寝相の悪い嫁様と車中泊するのはとても無理なので普通の方で…

トラックの壁を歩き客室へ。どれだけの荷物が積まれてるのか想像できない程の貨物が多いです。

相当繁盛しているご様子です。

 

実際フェリーは旅客はオマケですので

凄い長い廊下を歩いて客室へ。客室の入り口まで50mくらいはあるのではと思う程先です。

そんなわけで客室に入り自分のベッドへ。結構混んでいて向かい合わせの寝台が空いてなく嫁様と別の一人区画。

個室とか乗らないんですか言われますが僕も嫁様も何処でも横になれば寝られますので一番安いここで十分です。寝台特急ならこれはもう解放A寝台相当ですので何の不満も無く快適です。充電用のコンセントも漏れなく付いて寝る時はカーテン閉められますので想像以上に快適です。

 

ホテル並みのお部屋は32000円のルームチャージを払えば乗れるので色々選択肢はあるので予算と向き不向きと相談して決めるのが良いですね。乗ってから空いてれば部屋を変更も出来るので選択肢色々。32000円高いですがあそこの快適性はお値段相当で完全な結構良いクラスのホテル相当。

 

横須賀は余程の悪天候で無ければ漏れなくお見送り付き。

寒くなってきたので月の明かりが綺麗な季節です。横須賀出て30分ほどはゆっくりなのでノンビリ東京湾の夜景を見られますがこの船は速度が直ぐ50キロくらいまで上がるので寒くなります。

1000キロ位を1泊で走破するので異常な程速く周りの船をひたすらごぼう抜き状態で走りますがそこもここの系列の楽しいところ。

 

寝台特急が少ない今ではまた違う夜中を寝て楽しめる乗り物が出来たのかなと思います。

こんにちは。

 

本日は205系の第三回戦。

ボディはそのままなので簡易加工と言う部類ではありますが8両あるのでやや面倒な方ですね。2本目やるかと言われれば微妙なラインです。

 

前回塗った座席パーツを組立。こう見ると塗った方がやっぱり良い様な???この遮光板黒成型だともう少し良い様な気もしますがこの構造の模型の遮光板は全部シルバーですね。

 

テールはプリズムが左右で繋がっているのでLEDは1個で良いですがヘッドは左右で独立しているのでLED1個だとやや暗いので2個使いました。結構無理くり入れてますが明るく光ればそれで良しです。

 

室内灯敢えて入れた理由はコレです。TOMIXの余り物のプリズムを使いこんな風に加工。特にTOMIXでなくてもあまり物で良いと思います。

KATOの室内灯をこれが入る様に削って前の部分に入れます。これで室内灯に連動して方向幕が光ります。方向幕用の独立した光源は無くてもいけますね。

乗務員室部分があまり明るいのはイマイチなのでその部分だけ黒くして遮光しています。

ぱっと見でTOMIXより古いかなはここが光らない事でもあるのでこれで解決。

 

格好良い205系の姿が何となく見えてきました。

 

次回は完成出来るかな・・・???

 

今日も最後までご覧頂きました皆様ありがとうございました。

それではまた。

こんにちは。

 

今日は205系の第二回戦。

いつからだかイマイチ分かりませんが行先当初は幕だったのがいつの間にかLEDになってる5000番台。昭和の人間の私には205系は新世代で何処にでもいる顔だと思っていたら今はもう関東では過去のモノ。時代の流れを感じます。

種車がMGが無いモハにはSIVなんか付いていたり如何にも改造車なスタイルでした。結構デカい箱だったのでSIVが付いてる編成はチョット目立ちました。

KATOのこの模型はそれを知ってかどうか分かりませんがSIVは付いてないM34編成がプロトタイプ。

床はいじらなくてもあまり変ではない様で良かった。

 

内装をいじろうと軽い気分ですが結構マスキングの邪魔になる部分が多いので単純ながら面倒です。

窓がデカい車両なので塗った方が良いと言えば良さそう。

床は赤が強めな茶色なので赤と黒と白を混ぜてこんな感じだったなのイメージで塗りました。椅子はクレオスのデイトナグリーンをそのまま使いましたが悪く無いですね。こんな座席の色だった気がします。

 

内装を珍しく塗り分けたのはある理由で室内灯を付けたいと言う理由です。

 

うちには腐る程ムギ球の室内灯がいるので買うのもバカバカしいのでムギ球をLED化。HISE同様ダイオードブリッジ置くとスペースを食ってしまうのでLED二個配置します。HISEのを片側にした構造です。今どき高照度のLED選べば一個で十分明るくなるのでこれでOKです。

HISE同様ムギ球の足を利用します。

ムギ球は切り取って捨てて配線を元通りに組めば出来上がり。10年前はこのサイズでは暗く無理でしたが今は十分明るく光ります。

 

これでメインの改造は大体終わりました。

 

今日も最後までご覧頂きました皆様ありがとうございました。それではまた。