社会って言葉は不思議です。
社会に出る為には、社会人として、社会ではこうあるべき…
社会なんて、海に例えたら波がくる前の小さな石の1個にすぎません。
正立方体に例えるなら、六面あるうちの、一面にしかすぎません。
一面に苦しめられて、まだ五面もあるのに、それを知らないで生きていくなんてもったいない。
波がコロナだとしたら、社会という石ころは、簡単に転がされたでしょう。
社会という抽象的な概念に苦しめられている人は沢山います。
あなたが、社会という謎のワードにハマったら、
それはある一面だけを大いに見せられて、もしくは映し出して苦しんでいるだけです。
もしも大人に強要されたら、その人は一面しか知らないだけ。
沢山の知識を付ければあなたは生き抜いていけるようになりますし、会社でうまくやっていくことも出来るかもしれません。
でも、あたながもし金魚なのに、メダカの池で、あなたより少し長く生きているメダカに、メダカはこうやって生きて、これを食べて、子どもを産んで、と説かれたら苦しいですよね。笑
金魚なら金魚の世界や、大きな鯉が泳いでいる場所に行ってみればいいんじゃないですか。
苦しくなったら何歳でも1人旅して、色んな人と話して、色んな社会や人がいることを知ったらいいと思います。
そしてあなたが自分の社会を作れば良い。
あなたが川を作れば、そこに流れてくる豊かな人も、物も沢山あります。