いろんなお店で扱ってますが、私が愛用しているのはPeach Pig さんのラベンダーバター

とても柔らかなクリーム状で、しっかりばっちりラベンダーの香りがします。



もともと寝つきがいい方ではないのですが、

ちょっと仕事が立て込んで神経を使うようになると、

すごく眠いのに横になってもなかなか眠りに入れない、なんてことが時々起きたりします。

いつまでもぐりんぐりん頭のギアが回りっぱなしな感じ。

そんな時にみぞおちにぬりぬり。 それでバッチOK(゚-゚)ノ (古ッ)


また、歳とともに酷くなってきたPMSで下腹部がきゅーっと引き絞るように痛む時も

これを塗ればすっと痛みが引いていきます。



いちいちオイルと精油を用意して希釈しなくても

小分けにしたケースの蓋を開けてさっと塗るだけ!の簡単さを愛しております(笑)




唯一難といえば、柔らかすぎるのでこれからの季節ケースから溶け出すことがあることくらい。

でも、シアバターや少し固めのバターと一緒に練れば大丈夫。便利です♪

ネットで調べまくって、更には自分でも使ってみて、身につけてきたアロマの知識。

何でも即時検索できるのは便利だけれど、調べた知識はどれも細切れ・バラバラ。

あとから気になって、もう一度見た記事を探すにもけっこう手間がかかります。

なので、やはり1冊はちゃんと情報がまとまった本が欲しいなぁ、と思っていました。



いちばん詳しくて、わかりやすい!

アロマテラピーの教科書  

和田文緒 著  新星出版社



紹介されている精油は53種類。

NARD顧問の方が監修しているだけあって、各精油の平均的な成分データや特性が詳しく紹介されていて、メディカルアロマのお供にとっても心強いです。

簡素なものでしたが、精油成分の名前、効能、注意書きの一覧もありました。

個々の成分についての情報はあちこちで小出しにされてますが、こうやってきちんとまとめられた情報はネットではみつけられなかったので、とても嬉しかったです。そしてやっぱりあると便利!


本文の内容は精油情報や、アロマレシピ、写真による詳しいアロママッサージの解説のほか、アロマクラフトや、妊婦、ペットへのセラピーなどアロマが活躍する場面について少しずつ、広範囲に触れられています。


各症状別のレシピのでは、レシピ以外にもオススメの精油(メインとサブでそれぞれ3~4本ずつ)が掲載されているので、レシピにある精油が全部なくても、オススメの中に手持ちの精油があれば差し替えることができます。

この融通の効くところがこの本の一番の魅力かも♪



初心者向けというには字が多く、多少とっつきにくいかもしれません。

レシピもそんなたくさんあるわけではありません。

が、長くアロマとお付き合いしようとしている人には、知識を裏付けてくれるいい本だと思います。