県立看護大の市民向け講座に行ってみた。

テーマは「子育て支援で子どもが増える?」

講師は市内の小児科医院の先生。

その病院の病児保育のことは気になってたから、

お話聞けてラッキー♪

内容も先生自身もおもしろくて、あっという間の1時間でした。

…先生がテーマの結論を言い忘れそうになるくらいえ゛!


てかね、正直、

先生の使ってたMac book airが気なって気になって…きゃー

きらきらキラキラキララ~ンきらきら

って登場するkeynoteのグラフとか見ちゃったらもぉじゅる・・

windowsでも似たの作れんかなーとか

むしろMac book airほしいなーとか

余計なこと考えてましたぼー



何はともあれ、

他業種のお話は興味深かった。

ただ、基礎知識ゼロで聞いたから良く分からない所もいっぱい汗

次はちょとは予習してから行こっかな。


自分が働いているのは教育業界。

普段接しているのは高校生がメイン。

結構ニッチな世界で働いています。

そうすると、

できごとに対する見方が凝り固まってきちゃうんだよね。

業界が違っても自分の仕事のヒントや答えになる部分て言うのはある。

業界が違うからこそ見えてきやすいのかもしれない。


・・・うにゃうにゃ(中略)うにゃぁー・・・


受験の教科だけじゃなくて、広い意味で勉強って大事なんだなぁかおきらきら!!

なんて事を再確認もできた時間でした。

受験生に対してガイダンスを行いました。

出席していただいたのは高校3年生の受験生とそのご家族。

本格的な夏を前に、

「受験の天王山の過ごし方」や「夏以降の勉強指針」

についてお話ししました。

…と、ココまでは外しちゃいけないお話。

ココ以外に、今回のガイダンスではどうしても盛り込みたいテーマがあった。


それは、「感謝」するということ。


大学受験は生徒にとって結構なプレッシャーのある状況だと思う。

特に高3は、入学手続きするまでは緊張の糸張りっぱなしになる。

今、もうすでに周りが見えなくなって自分本位に動いている人もいる。

でも、ギリギリの状態だからこそ周り(親・友達)に感謝してほしい。

だって「受験は団体戦」だから。

人が一人で出来ることなんてたかが知れているの。

でもね、誰かと一緒に目標に向かうといつもの自分以上の力を発揮できる。


*凹んでも、一緒に凹んでくれる人がいるっていう嬉しさ

*模試で誰かに点数負けた時の悔しさ・焦り

*頑張っている自分を認めてくれる人がいるっていう安心感


こうした環境って自然と出来上がってくる。

ただ、出来上がったその環境を維持させる必要がある。

そのための「感謝」

自分本位の行動ばかりしていたら、周りの人は支えることに疲れてしまうから。

自分を疲れさせてしまう人のことを支えたいとはあまり思わないよね。


お父さんに

お母さんに

家族に

友達に

言葉に出さなくても「ありがとう」って言うのが大事。


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…てな内容をお話してきました。だいぶ↑の言い方とは変わってるけど。

で、ガイダンスが終わった後は大反省会。

拙い進行&カミカミトークをどうにかしなきゃ!

仕事に「満点」は無い。

だからこそ苦しいけれど面白いのかもしれない

…なぁ~と思う今日この頃。


何はともあれ、私の真意が伝わっていると良いな。

頑張れ受験生!!

私も一緒に頑張る!!

あっっっっつい!


職場でエアコンとか省エネモードです。

なかなかムシムシします。

扇風機回したりしてるけど、

視覚でも涼しげなものがほしいなぁと思って…、


葉っぱを調達してきました。

ちぃにっき

どーん。   ※高さ13cm。



パキラです。

なんか、怪獣っぽい名前…あんぱんまん

校舎のどっかに置きます。

スクスク育ってくれよぉ。




あと、

この梅ブーム続行中。
ちぃにっき-20110629144808.jpg
うめっぴきゃー



カロリー意外と高くてビックリ!

動かねば!!