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前々から気になってはいたんだけど、ようやくチャレンジ!
結構おもしろかった。
色見本見るの自体結構好きなのです。赤橙黄橙…

サロンに入った時からリラックスモード全開

雰囲気がもぉ好きなかんじでして。
大分長居していました。…反省。
診断もちゃんと興味津々で聞いてきましたよ。
同系統で違う色の布を自分の顔の下にあてて判断するんだけど、
これがまた面白い。
肌とか表情がよく映える色と、つかれた顔に見える色とが明確化w
色によっては自分の顔が負けてしまったりするってこともちゃんと実感してきました。
えーとですね、
私は黄色系が尽く似合わなかった…

確かに、前友達の黄色い浴衣借りたとき、あまりに似合わな過ぎて別色に交換した覚えが…

色の選び方で表情の印象がずいぶん変わるのねー。
これから服とか選ぶとき気をつけてみよう。
先日、「ヒッグス粒子の発見を示唆する実験結果が出た」という発表がされましたね。
ヒッグス粒子とは…
・理論上18個あるとされている素粒子の1つ
・物質の質量を決める存在
・ヒッグス粒子は半世紀近く研究がなされている
・理論上存在するであろうことはわかっていたが、実験による実証はなされていなかった
テレビのニュースやネットで↑ここ↑までは理解したのですが、それ以上はなかなか難しい…。
「ヒッグス粒子発見!」のニュースが流れるまでに何とか大枠は理解しようと思った今日この頃。
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さて、このニュースに関連して益川敏英教授がテレビに登場していました。
2008年に「小林・益川理論」でノーベル物理学賞を受賞された方です。
今回はヒッグス粒子に発見の兆しのニュースに対してコメントを寄せるような形での登場でしたが、
益川教授がノーベル賞受賞の際も今も、一貫して同じ事をお話ししていたことが印象的でした。
ちょうどまとまった言葉を見つけましたので、載せます。
『苦しい状況でも自分の目標を見失わず、常に高いところに目標を持ち続けて、実験など実作業は地道に積み重ねる努力を続けることが重要です。』
(京都大学ホームページ、研究最前線からのメッセージより抜粋)
(http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/forefront/out.htm
)
益川教授は知を得る楽しさを学生へ伝えてきた方でもあります。
努力の先に楽しさがあること、努力そのものを楽しむ姿勢の大切さを再確認した気持ちです。
ちょっと真面目に書いてみた
がんばってる