真夏のような暑さの日は、軽く40度を超えてしまったり、ある日などは、うっかりコンセントを抜いてしまっていて、気がつくと30度を下回っていたりと、これはきっとダメだわ、中止しようかと思ったりもしました。
それに、同じところがずっと下になったままだと、カラに黄身が張り付いてしまうので、3時間に1回は卵を回転させなければいけないらしいのですが、それも時々忘れたりで何ともいい加減な母鳥でした。
でも、まあ17日間のことだし、最後まで保温を続けてみることにしました。
そうそう、ネットを見ていると、卵に光をあてて中の様子を見る検卵という作業をする・・・・という方もいらっしゃって、私も試みたのですが、全然見えません。
かなり強い光をあてないといけないようです。
で、いよいよ明日が産まれる予定日だわ~と観察を終え、わくわくしながら床につきました。
明け方4時、胸騒ぎを感じてそーっと覗いてみると・・・・
わわわ!
産まれてる~

もうすっかり羽根も乾いてふわふわのちっちゃい子が一羽卵の中にいるではありませんか


左側にあるのが、入っていた卵のカケラです。
そりゃー、嬉しいのなんのって、感動しました


可愛いよ~

でも、卵の殻が割れて、出てくるところを見たかったな~

おめでとう!おチビちゃん!
頑張りましたね♪
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