ここのところ

ドイツ🇩🇪時計が

お気に入り


SINN、WEMPE、NOMOSなど

普段使いし易いモデルが中心


なかでも最近は

NOMOSに傾注しつつあります


そんな中

目に留まった一本を

入手しました

NOMOS LUDWIG 

ノモス ラドウィック

(独語だと"ルードヴィッヒ")


手巻きのドレスウォッチ



これから夏なのに、なんでー!


いや、

一目惚れではない

なにか惹かれてしまった

でも、

踏ん切れない

時計仲間に相談しようと

出品画像を見せたら、

『値下げしてるー??』




天啓と思いました






横径35mm×厚6.7mm

CAL.DUW4001

コハゼがの動きがかわいい

LUDWIG SONDERMODELL JAPAN

70本日本限定モデル


petname "AOYAGI"

通常版との違いは

リーフ針(=アオヤギ)を使っていること

ノモスらしいモダンなバトンから

リーフに替えることで

クラシカルな雰囲気に変わりました


なめらかで艶やかな窪みが美しい

スモールセコンド、

ベロ藍で統一された

バーインデックス、

ミニッツレールウェイには

5分毎に菱形があしらわれる

それは青焼の針とともに

マイセンのブルーオニオンを

思い起こされる


ホワイトのダイヤルは

白磁でもエナメルではなく

亜鉛メッキ、白銀仕上げの

艶ありの白なんですが

美しい純白です


本物の白磁やエナメルは

グラスヒュッテ オリジナルの

担当ですね



35mmケースは絶妙な大きさ

ベゼルが極薄の為ダイヤルが大きく

見えます。

CLUB39mmのダイヤルと同じくらい


ホーウインのシェルコードバンは

濡れるとシミになるので

手持ちの革ベルトに替えました




ドレスウォッチという控えめな存在と

時計である機能、嗜好品としての華

技術とデザインにパフォーマンスを

魅せるNOMOSだと思います 


これは

性能とデザインを頂点とする

rolexと会い通ずるところと言え

ノモスもロレックスを目指していると

どこかで聞いたと思います



ドレスウォッチ

3サイズ:34mm-35mm-36mm

個性それぞれ





自分設定した

ドレスウォッチの定義

なかり

曖昧になって

ますネ