日常に戻る
このブログは大学在学中に婚活を始めた陰キャ女子の婚活ノンフィクションです。初めから読みたい方はこちらから♪微妙にフェイク混ぜてます。すっかり夏休みボケしていました。徐々に日常を取り戻しつつあります。私がこのブログを書き始めたのは、丁度、余裕のある時間が出来ていたから、それから、私は婚活をしていたことを未だにリアルでは誰にも話していないので、ちょっと面白い経験したなって思っていて誰かとその体験を共有したいと思ったからです。顛末がわからないほうが面白いかなって思って伏せていましたが、暑さのためか何なのか、ダレにダレてもうブログから遠ざかりそうな勢いなので行く末が気になった方のために書いちゃいます。それから、若干黒歴史気味なので、当時の記憶を思い出すのがちょっと辛かったり恥ずかしかったりで書きにくいのもあります私がmatch.comに課金したのは3ヶ月、そのうち活動したのは2ヶ月(彼氏が出来たので最後の1ヶ月はアクセスしませんでした)、婚活相手と面接を繰り返したのは1ヶ月半(婚活サイトを初めて2週間~2ヶ月)私は大学生の時に婚活サイトで出会った彼氏と付き合い、普通の恋愛を経て、付き合って4年後に結婚しています。彼氏(現在の夫)は結婚を慌てていませんでしたが、本人が言うには付き合って4ヶ月後には結婚を決意してくれていました。私も付き合って4ヶ月後には結婚を考えていました。そして、付き合って1年で婚約しました。私が学生でなければ、たぶん付き合って2年以内に結婚していたんじゃないかと思います。婚活サイトでは色々な人と出会ったけれど、プロフィールとメッセージでふるいにかけた結果、基本的に、皆、ごく普通の独身男性達でした。リアルで出会えたのは旧帝大の大学生~大学院生ばかりだったので、リアル出会いよりは若干スペックが低かったかもしれないけど(学歴と年齢的に)、match.comでの出会えたのは、ほぼほぼ私には勿体ないぐらいにコミュ力があって、大人で、まともな社会人ばかりでした。当時は年収について特に深く考えていませんでしたが、夫は婚活サイトで頻出する、「30代で年収600万円以上」をクリアしました。料理は作れる癖に頑なに作りませんが、子煩悩で洗濯やらゴミ出し担当になってくれる優しい人です。私が言いたいのは、興味が沸いたことには偏見を持たずに飛び込んでみたら、思ったよりもずっと毎日が面白くなるし、予想以上のことが起こるかも。ってことです。失敗しちゃうこともあるかもしれないけれど、それはそれで、世界が広がるし、経験も増すし。倫理的な問題さえ感じなければ、自分の感覚を信じて進むのも悪くないんじゃないかな。次こそはバイオリズムの続きUPします!