気づけば1月も下旬にさしかかっていますね。
こうやってまた歳をとっていくんですね。
でもまだ若いですからね。
職場では年齢をいうと若いわね~と言われるような年齢ですから。
職場で若いとチヤホヤされているため錯覚しがちなんですが、世間的に見ると決して若くないはず。
高校生から見ると私も立派なBBAなはず。
年相応に生きていきたいですね、決してハロウィンで制服着ちゃうようなBBAにはなりたくないですね。
話は変わりまして、実はこの度引越しをすることになりまして、今の家の管理会社とのやりとりでイラッとしたことがあったので同意を求めたくて筆を取らせていただきました。
その旨を会話形式でお伝えしていきます。
管理会社(以下管)「では当日の持ち物はお客様の~~~のみで結構です」
私「えっ…?(聞き取れなかった…)」
管「Private Sealでございます」
私「プライベートシール…?」
管「えぇ、Privat Sealでございます」
私「えっ…あぁ…(なにそれ…わからんけどまぁとりあえず行けばいいか)」
管「認印のことでございます(ニッコリ)」
この会話のおかしな点についてお気づきでしょうか?
なぜ、日本の文化である認印をわざわざ英語で言ってくるのでしょうか?
グローバル社会になり、英語は必須と言われる世の中ですが、わざわざ日本の文化を異国の言語で話す必要はどこにありますか?
もしかして、私外国人と思われていましたか?立派な日本姓なのですが。異国要素0ですが。
これは会社の方針ですか?
それとも担当の人が意識高い系の方なのですか?
先ほど話した通り職場では若いとチヤホヤされる年齢の私がPrivate Sealの意味を知らないのです。
私より年配の方で、「あぁ、Private Seal?認印のことね」とスムーズに会話を続けられる人が日本に何人いるのでしょうか?
この会話をするために少量ではありますが私の通話料も加算されているわけです。塵も積もれば山となるです。この会話を何回もすると膨大な通話料になるはずです。
全くもって無駄な会話です。
「グローバルな会社になろう!」
そういう社訓なら今すぐにやめてもらいたいし、
「英語使ってる自分カッケェ~」
と思っているなら真逆なので今すぐにやめてほしい。
無駄なことは省いていきましょう。
いや、でも私もフレキシブルな欠けたかな。