zeroのブログ

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夕方突然の電話...電話が突然は当たり前だが...保育士をしてた頃の元同僚からだった。数日前も他の元同僚に買い物先で会って、その時に仲間内で集まろうって話してたから、もうその連絡?と思ったら...

「〇〇さん覚えてる?Tちゃんのお母さん...亡くなったって」
覚えてるも何も...3人姉弟みんな私は受け持ってた。
とても礼儀正しく、真面目な方で、それでいて気さくなお母さん。
保育園勤務中は仲良くしていただいてた。
私が転職して、怪我をした時は、遥々鹿児島の入院先にまでお見舞いに来てくださって...とても優しい方でした。
退院後、挨拶に行ったきりで、その後数年年賀状のやり取りはしてたように記憶してるが、それきりで...

数年前、そこの長男K君と会う機会があり、その時に「電話してみようかな~」って思ったけどかけなくて。
今日の話では、多分その後すぐ辺りで闘病生活に入られたようで、あの時電話をしとけば良かった...と後悔。

正直に言えば、保育士時代また若く、ハツラツと働いてた。子供たちにも「厳しい先生」と思われていた。子供たちにとって頼れる存在でありたいと思いながら保育士をしてた。そんな自分が、事故で片足を失い、未だにステッキを持たないと歩けない身体になって、そんな醜態を教え子に見せたくなくて、元の職場のある町からは遠ざかってた。
そんなちっちゃな自尊心から電話をかけられなかったのかもしれない。
ホントに自分のちっちゃさに嫌気がさす。

姉弟は本当に立派な大人になってた。
二十数年後の再会がこんな形であることが心苦しい。

心より御冥福をお祈りいたします。