相続バトル -307ページ目

大事な事柄

※追加あり(6/8)



印鑑証明書をむやみに渡すとどうなるか。


とても参考になるブログがあります。
こちら (勝手にリンクすみません(汗))

すべてがこのように悪用されるわけではありません。
でももしかしたら…です。


先方に対して何に使うのか聞いて、それから数日後に用意するのがいいかもしれません。
その数日間にネットで検索して、本当に使用するのかどうかがわかりますしね。
(このブログを読んでいる時点でネットを利用しているわけですので、色々と検索可能ですし)


というか、本当に悪用する人も結構多いと驚きました。
レッド叔母なんかかわいいもんですね(汗)

今まで書きそびれていましたが、祖父の愛用していた手で運べる小さい金庫が今でも見つからないのです。

何が入っていたのかは誰も知りません。

もしかしたらその中に実印が入っていたのかと思いますが…。

で、過去に「実印はおじいさんから預かるよう言われて私が持っているから」と言っていたレッド。

とにもかくにも、悪用されなくてよかったとしか言いようがありません。


話がそれましたが…、

まぁレッド叔母は最初から言っていることがおかしかったのだけど、本当に騙すのがうまい人は最初は信頼を得るために何でもする傾向があると思う。
まず自分が損(初期投資)をしてでも、信頼を得ることに必死です。
信頼を得られたと思った頃から徐々におかしな言動が増えてくる。
結婚詐欺師もこの部類に入ると思います。


というわけで、信頼は日頃の積み重ねかと思います。
最初がよくても、途中から『?』と思うことが出始めたら疑って当然ですし、悪いことではないと思います。
すぐに返事をしてほしいと言ってきても同じく疑っていいと思います。
大事な決断は感情に左右されず、冷静に現実を考える充分な時間を設けてからすることが大事かと思います。
「疑うの?」と言われたら、「疑っているように見える?」と逆ギレしたり、「流れを知りたいから」という返事をするのもいいかと思います。
それでも「なぜ流れを知りたいの?」と聞かれ返事に困りましたら、
「手続きが大変でしょ?だから流れを知って今までのことをブログに書くつもり。私たちと同じようにどうしていいかわからない人も多いだろうから、私もどのように書類が使用されるか同伴する。だから問題ないでしょ?」くらいは言っていいかと思います。
他の場合もあるかと思いますが、こんな感じで臨機応変に対応すればいいかと思います。