相続バトル -292ページ目

怪しい人たち

先日、家の建て替えのことを書きました。
その件に関して少々。


今まで住んでいた家が壊れていく様を見て涙を流す人もいるようですが、私は全くその気配はありませんでした。
自分で建てた家ではないからなのかな?
それとも、あまりにも古く大地震が来てぽしゃる前に早く建て替えたいと思っていたからなのかな。
それより解体しているときには、「埃よ、たたないでくれ」「風よ、吹かないでくれ」とご近所さんに迷惑にならないようなことばかり願っていました。


ちなみに、この家で生まれ育ったレッド叔母には何の連絡もしていません。
いつか取り壊し(建て替え)に気が付いたとき、「なぜ言ってくれないの」とか言ってくるかなぁと思いましたが、まぁそのときはそのときに話そうと思いました。


9月末から解体が始まり、3週間ほどで完了。
11月頭に地鎮祭をし、しばらく更地状態。
その後に着工したのですが、その間、何人か怪しい人が見に来るものなんですね。
不動産関係か建築関係っぽい人だと思うのですが、見るからに怪しいです。


でも12月になってからかな。一組だけ素人だとバレバレの人たちを見かけました。
60過ぎの男性と、それよりちょっと若いであろう女性の二人組みです。雰囲気からして夫婦っぽい。服装も近くのファミレスやホームセンターへ行くかのような感じです。
男性は携帯のカメラで意気揚々と現場を撮りまくっています。
女性のほうはというと、私は彼とは関係ないのよという感じでそばを通った私や他の通行人たちのほうに背を向けようとしています。他人の振りをしていますが明らかに同行者に見えました。
さてはこいつら・・・レッド叔母の知り合いなのか?


とりあえず、彼らを見かけてから今日までひと月くらいは経っているのだけど、レッド叔母からは何の連絡もなし。
【15】【75】 に書いたような彼女の借金の取立ての電話もあれからうちにはなく、平穏な日々が続いています。