5月24日(木) (術後10週目)

前回の退院後検診から2か月。

傷ももうほとんど痛むことはない。おなかもすっかりぺったんこになっている。

今日は2か月検診で朝イチに病院へ行く。季節が巡って初夏の日差しが暑いほど。

診察も血液検査の数値的にもすべて良好。「通院はこれで終了でいいですね」となった。

 

私の傷を見た先生が、「テープを貼っておくほうが傷がきれいになりますよ」と言う。

なぬ?!そうなの?(←手術時に貼られたテープ、「自然にはがれるまでそのままで」とは聞いていたが、剥がれた後についてはどうすると良いか聞いていなかった)

確かに膿んだりはしていないが特に左の傷がちょっと痕が残りそうな感じではある。

「テープ?」と改めて聞くと、「うん、手術の後2~3か月は貼っておいた方がいいんですよ」

「病院内のコンビニにも置いてありますよ。\300くらいだったかな」とのこと。

知らなかったー。どうせならもっと早く知りたかった。

さっそくコンビニに立ち寄ってそれらしいものを探す。「キズあと保護」と書いてあるこれかな?

裏書には「傷口や異常のある皮膚に直接貼らないでください」と書いてあるが・・・。

よくわからないが他にそれらしいものがないので購入。

 

以降、傷にはヒルドイトソフト軟膏を塗ってからこの「マイクロポアメディカルテープ」を直接貼って保護している。効果のほどは未だ観察中だが赤みが引いてきたような気がする。

(ヒルドイトの使用に際して:元看護師の友達が以前「やけど痕やケロイドにはヒルドイトがとても効果的」と言っていたことを思い出し、私は自己責任でヒルドイトを使っています。

もしこの記述を見て試してみようと思う方がいらっしゃいましたら、まずは担当医にご相談くださいね。ちなみにヒルドイトは処方箋の必要なお薬です。)

 

 

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6月12日(火)

手術から今日でちょうど3か月が経過しました。

おかげさまでブログで綴ってきた通り順調に快復して今日に至ります。

 

私は手術をしてよかったと思っていますが、手術をすることだけが正しい訳ではなく、

年齢、環境、症状、タイミングによってベストチョイスはそれぞれだと思います。

自分の気持ちとしっかり向き合って、納得して決めることが後悔のない選択につながります。

私に関して言えば、日常生活に不自由があるかどうか、それに耐えられるかどうか。

手術決断のポイントは、これに尽きると思います。

 

入院手術を控えている人には、「大丈夫だよ」とお伝えしたいです。

不安になる気持ちは分かりますが、先回りして恐いことを考えてもしかたがありません。

手術のことは担当医に任せて、予定通り受けられるよう体調を整えることに専念しましょう。

ブログには私が見たこと感じたことを可能な限り書きましたので(病院によって詳細な部分は異なると思いますが)、大まかな流れの参考になれば幸いです。

 

軽く記録しておこうと思ったら、10本以上の記事になってしまいました。

「子宮筋腫と私」シリーズはこれにて終了です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

(おしまい)