「おいおいフグタくぅん、魚屋の店先に並んでルゥのハァ、穴子なんじゃないの・・かぃ」
心の中でそう呟く蓮池。
(あ、冒頭の文章は、脳内変換でサザエさんに出てくるアナゴさんの声で読んでいただきたい。)
魚屋さんの店先では穴子が売っていた。穴子は素人ではなかなかさばくのが難しい魚だが、この日は開いて骨がすでに取ってある状態で売られていた。そして魚屋のお兄さんの威勢の良い声が飛んだ。
「さあこの穴子、調理はとっても簡単!皮目にある滑りを包丁でこそげ取ったら、食べやすい大きさに切って、レンジでチン。あとは甘辛く炊くだけだよ!もう俺は最近この食べ方にハマってる!」
本職のお兄さんがハマってるならうまいに違いない!しかも結構簡単に出来るんだな。。
もうこうなっては買うしかない!っと思っていたらお兄さんは女性のお客さんを接客し始め、女性の方はまんまと穴子を購入。そして女性は蓮池とのすれ違いざま、こんな言葉をポツリと呟いた。
「今晩はピーマンの肉詰めの予定だったのに…」
ちょっと笑ってしまった(笑)。さすが魚屋のお兄さん!人んちの晩ご飯をいとも簡単に変えてしまうというミラクルをまじまじと見せつけられたのだ。
ということで蓮池も迷うことなく穴子を購入し、帰宅する。
いやはやなかなか立派な穴子さん、まな板からはみ出るくらいの大きさであった。
ってなことで魚屋のお兄さんに教えてもらった手順でさばいていくことに。
まずは皮の滑りを包丁でこそげおとしてきれいに洗い、
食べやすい大きさに切ったら、
お皿に並べてレンジでチン!
ここで蓮池はなんとなく料理酒を振りかけてレンチンしました。ちなみに600wで2分くらいが目安だそうです。
ちょっと残念だったのは、レンチン後穴子が縮んじゃったこと。今度はもっと丁寧にやってみようかな。まあ、料理はこうやって上手くなっていくもんです。
さてあとは甘辛く炊いていくだけ!
今回は白だしと砂糖をメインに、みりんと醤油を入れ、水で薄めて味付けしました。分量は・・・適当だったのでわかりません(笑)
ということでタレに穴子を投入し、
キッチンペーパーで落とし蓋をして弱火で15分ほど煮たら、
完成!!
いやーん、穴子丼なんて久々!!
そしてお味もうま〜い!!
蓮池の地元広島は穴子が有名でとても親しみのある食材だったのですが、お魚屋さんで見かけるのは初めてだったので恐る恐るのチャレンジになりました。が、やって良かった!!
今度お魚屋さんで見かけたら、いろいろ調べてさらに美味しい穴子を炊いてやろうと決意したひと時でございました!!
「みんなもぉ〜、是非チャレンジしてみたるぁぁ良いんじゃないの・・かぃ、フグタくぅん」
来週はサザエさんを録画してみたいと思います(笑)
はす
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