奥村先生の活動のご紹介。
弊社の顧問でもある、元花王欧州統合研究所・所長、(株)ゴールドウェルジャパン副社長で
現在、(株)日本中性子光学 取締役、杉野服飾大学 非常勤講師の奥村丈夫先生の活動のお話です。
活動内容は、、、
現在、南相馬市を中心に放射線測定や除染活動を支援してらっしゃるのですが
このたび、千葉大工学部の片山栄作特任別研究員(62)=元東大医科学研究所教授=と
群馬県渋川市の阿藤工務店専務、川上勇さん(63)と共に
落ち葉の放射性セシウム、完全除去法の開発に成功。
放射性セシウムが植物石(プラントオパール)と結合していることを明らかにしたとてもすごいことで、これで福島の放射能除染、しいては東日本全体、関東全域の放射能除染汚染が加速していく事が大いに期待できます。
海外からも取材が殺到しているようなのですが、、、なぜか報道が少ないように感じられます。
皆様もぜひこのようなことが行われているという事を頭の片隅にでも入れて頂き、応援して頂ければと思います。
植物石(プラントオパール)については以下を参照下さい。
http://cgi2.nhk.or.jp/school/movie/bangumi.cgi?das_id=D0005100112_00000
http://www.coara.or.jp/~sasakiak/Plant-Op.html
他、記事などはこちら。
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111215-00000006-mai-soci
英文毎日新聞
http://mdn.mainichi.jp/mdnnews/national/archive/news/2011/12/15/20111215p2a00m0na009000c.html