










一文字


に込められた想いを……
水・みず

【音】 スイ・みず


[意味]


酸素と水素とからなる液体
横に平らである
四季では冬
方位は北
色のつかない氷水


[字源]


流れに沿って下る水滴のさまによって
河川や水液の意
を表しています
真ん中が水流
で左右はさざ波
を表していて
音(おん)の
すい
は
し
(侵、滲)から
湧き水のイメージも考えられます









水で割るのはウィスキー
水が入るのは大相撲
水と(水に)油で
しっくりとこない関係
流れに逆らえば
水が合わない
水が違う
過去のわだかまりは
水に流し
水が引いて
丸くおさまる
水温(ぬる)む
は春
になること
ただし、川の水が
ぬるま湯
のようになることではなく
春
の水辺の様子が和んできて、冷たさが消えたようなたたずまいが

水温む
と感じることをいう

湯ざまし
は水で

ぬるま湯
は湯

日本らしい

日向水(ひなたみず)
という呼び方も使ってみたい言葉


日照り
で乾いた門前に打つのが
打ち水










もともと水
は雨
となって天から降ってきたものを
溜めて使ったのが始まりで
天水
と呼びました

みなさん



また明日



する気持ち
で 運搬
でっせ


