








蝸牛・かたつむり 

スローな歩みを消さないで 
蝸牛
の



かた


は




潟



陸・おかを意味します


つむり


は



つぶり


が変化したもので、巻き貝という意味だそうです
でんでんむし
は

出よ出よ、むし
が



ででむし

↓

でんでんむし
と変わっていったもの


まいまい

は



舞え舞え

または


巻き巻き

が変化したといわれます

舞へ舞へ かたつぶり舞はぬものならば
馬の子や牛の子に蹴させてむ
踏み割らせてむ
まことにうつくしく舞・もうたらば
花の園まで 遊ばせむ


(
梁塵秘抄
)
梅雨
のころ、紫陽花の葉
の裏にへばりついていた蝸牛
最近、めっきり見かけなくなりました
古くから親しまれてきた蝸牛
の ゆっくりとした歩みこそ
今の時代、見直したいものです












こんにちは

らんぞーう
デス
まさに
梅雨
本番
となりました
今日は
退去です
みなさん

午後からも

マイペース
で お過ごしください













の水芭蕉
