年の瀬ですが日にち感覚が無いのでピンときません。
先週が忘年会シーズン真っ只中だとか、クリスマスイブがあったとか、人に言われて気づく次第です。
さて、iPhone6/6Sの手帳型ケースの素材をダイソーで見つけたやつの続き。
予想どおりアイロンコテで貼れました。
貼ってて、やはり価格が価格だけにすっごくいい!という感じではなかった。
というのも、芯の入ってる所(多分厚紙かプラ板)じゃない所はちょろっと強度が無いので上手く貼らないと。
生地を引っ張って角に巻き込もうとすると、それにつられて角が変形したように形が変わるかもしれないです。
まぁ丁寧に柔らかく貼っていけば問題ないでしょう。
定規で真っ直ぐカットして、角も切り込み入れて内側に織り込んで圧着します。
内側はこのままで終わらせようか?迷いましたが、いつものように内側も全体に生地を貼って、どんなもんか?貼れるのか?試してみましょう。
矢印の部分はケース貼ったら見えなくなるのでこの辺まで貼ったらいいです。
ケース本体も、とりあえず生地を貼りました。
そしてこの二つを接着剤で合体させます。
そう!元のように。
カード入れのところ。
あんまり力入れて切り込み入れると、素材までカットしちゃいますので、生地だけをカットするように、切れ味鋭いカッターで。
切りにくい所はハサミなどで形を整えながらカットして。
色んなパーツ測って作って…という作業がなく、生地を貼るだけの様な物なので、とにかくアレンジしたい!って方にはいい素材だとか思います。
手帳型ケース200円(税抜き)
生地 表17×20cm
ケース部分17×11cm
内側 14×16cm
接着シート 生地と同じ大きさ
接着剤 少々
カッター デザインカッター
ハサミ 先が細い小型が良い
マスキングテープ ケースに生地を貼るのに必要
情熱 ☆☆
根気 ☆☆
満足度 ☆☆☆☆
必要な時間 人それぞれ
どごぞのケースを買うよりは断然安くオリジナル!
是非お試しを!











