小学校に入学して初めて

支援会議がありました。

2年生の2学期も、もう半ばという時期です。


夏休み前に、希望をだして、

「管理職に確認」

「支援会議にかける」

というプロセスを経て。


出席者

支援コーディネーターの先生

副校長

養護教員

担任

取り出し授業の先生

通級の先生

保護者


担任

取り出しの先生

通級

養護教員

保護者、の順に現状を説明。


私は

関係当事者による情報共有

学校教員すべての先生の彼の特性に対する理解

しっかりとした支援計画の作成


学校側から

スクールカウンセラーの介入を提案

学校での彼の様子も見てもらえ、

気づいた点は担任、通級へ連絡もしてもらえるとのこと。


コーディネーター先生から、漢字テスト時の工夫提案。

テスト問題を減らすなど。


通級先生より

支援方法の提案

テスト、教科書に振り仮名をつける

漢字学習へ苦手意識を軽減させるには、

 漢字を途中までかいておいて、完成させる

 音読

宿題

 量を減らしても、やった、という事実を残すことが肝心


取り出し支援

漢字の指導が最近はメイン

学年が上がってくれば徐々に書けるようになってくるのでは。

現在、宿題をやって来ていないのが気になる。



形式的なものかな、と思いましたが

とりあえずこちらの希望は言えたし、

通級の先生が担任に「指導」しやすくなりそうです。



それにしても取り出し授業は

もう少しどうにかならないものか。