ひょんなことから、木村順先生のセッションを受けることになりました。

先生の本は以前から持っていたし、

講演会も埼玉までわざわざ聴きに行ったこともあったのですが、

混んでいる様子だし、通うの大変そうだな、と

申し込むのに二の足踏んでいました。


それが、とあるご縁で、申し込む運びとなり

3月に初回セッション。


もっと早くに行っていればよかったです。

あんなに苦労して通ったT療育センターでは、

結局納得のいく内容の療育は受けられず。

新人とベテランがいて、その力量に大きな差があるのは

作業療法士の世界でも当たり前ですね。


区の療育に始まり、今まで通った4か所はすべて

なんだかな~、と言う感じでした。

やっていることわかってるのかな???

テキスト通りにやっているだけじゃない???

タイプに当てはめずに、彼本人にドンピシャな療育やって欲しい、という感じ。

当然、家でもそれを続ける気にならず。

家でもやらなきゃ当然成果は上がらない。


今回は、保護者との面談中もずっとヘンリー君を観察されていた先生が

すぐに「これをまずやってみよう」という提案をしてくれました。

彼の問題点もすぐにわかってくれました。

次回セッションまで、毎日跳びます。


3年生の2学期に急に字がきれいに書けるようになったこと。

それは彼の身体能力がどこかで上がったからでしょう、とのこと。

う~ん、どれだろう。

IMトレーニング ひと夏頑張った。

1学期に縄跳びを通級で指導してもらい、1カ所で続けて飛べるようになった。

どれかな・・・。

もちろんあっこ先生の指導も大きい。


やはり基本的な能力アップが

結果として学習力向上につながる。

書く練習だけではダメなのだ。