ブックマークなサクラです!

ブックマークなサクラです!

暇な時間何してる?
私は本(?)読んでる気がする!
ハードカバーの持ち歩きは最近してないけど、文章はネット上に溢れてるから、移動時間はなろう民!
主人公ハッピーエンドとファンタジーが好きなサクラのブログです!

Amebaでブログを始めよう!

気が付いたら5月。

私の4月はいったいどこに行ったの……

 

何だかんだで過ごしてたらPCに触れる機会さえないとか……

蒸発はしていないので悪しからず!

 

また私の本棚シリーズ続けますよ!

 

(時間が取れないからまた次回≧(´▽`)≦)

とりあえず軟膏塗って百均の布製の手袋をつけて過ごしています。

痛みが取れればいいんだけどなぁ……

持ち前の頭痛のせいで鎮痛薬効かないから塗り薬で治るのを待つしかない……

 

いいの。

治るの。

笑われるけど。

 

はい、本日の二冊!!

 

 

ハードカバー枠からエミリー・ロッダさんの

『リンの谷のローワン』全五巻

 

漫画枠からONEさんと村田雄介さんの

『ワンパンマン』

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

『リンの谷のローワン』全五巻

 

ちょっと前回紹介した「ライオンボーイ」につながるものがありますが。

オーストラリアの児童文学で、この本を書かれたエミリー・ロッダさんの名は児童文学用のペンネームであり、推理小説ではジェニファー・ロウと言う本名を使っています。

このリンの谷のローワンシリーズは彼女がオーストラリア最優秀児童図書賞を三度目に受賞した 作品です。

 

狭い村の中の爪はじき者のローワン。

心優しく大きな長毛種の牛のような生き物「バクシャ―」を世話して暮らしている主人公ローワンは、弱虫で怖がり。「やせっぽちのウサギ」と呼ばれる少年。

春、雪解け水でいっぱいになるはずの川の水が枯れてしまった。バクシャーを世話する者として、水が枯れたら世話もできない。村会議で決まったのは、これから村を担っていく選ばれた若者が水の枯れた原因を探りに行く。

 

ただ、ローワン以外は皆誇れるところがあるのに

ローワンはそうじゃない。

 

小学高学年向けの作品だが、読めば読むほどその話に引き込まれてしまう、一人の少年の成長物語であり、村と言う閉鎖的環境から勇気をだして一歩を踏み出す冒険物でもある。

 

もうローワンかわいい!

バクシャーに埋もれたい

 

小さい頃は「風の谷のナウシカ」大好きだったからか、自然が大好きで、冒険に憧れて。

8時間のトレッキングコースを5時間で走り抜けたり、離れの小島を目指して泳いでいたら潮が満ちて漁船に拾われたり、雪山で遭難して父親を背負って歩き回ったり、家にいるのが暇で近場の岩場に上って降りられなかったけど泣きながら蔦を結って降りたり…………何してるんだろうね?

 

ローワンにとっての世界はリンの谷のバクシャ―を放牧している場所だけで。

 

彼の勇気は、すでに持っている人のものではなくて。もともと持ってないからこそ得られた勇気と言うか

主人公が活躍する話大好きです。

 

そんなに厚い本でもないし、さらっと読めると思います。

ローワンかわいい!

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

『ワンパンマン』

 

しっている人は知ってますよね。

FC2ホームページで自作の漫画を公開しているONEさんのシニカルコメディアクション漫画です。横文字長い(笑)

 

この話を一言で言うとタイトル通りになります。

一撃で敵を倒してしまう男の日常劇です。

 

怪人と呼ばれるよくわからない生物のような何かが現れ、人々を襲ったり物を壊したりとかなり物騒になっている近未来。それに対抗する手段として、市民の寄付金によって運営しているヒーロー協会なんかもあったりして。

AからZの26都市で構成され、都市内部は都会な感じで、渋谷的な町があったり忠犬ハチ公がヒーローだったり、結構いろいろ混ざっていて面白い。

 

もともとONEさんが自らのHPで連載していたのだが、商業化にあたって、「アイシールド21」の村田雄介さんが名乗りを上げ、原作と作画の関係に

 

ONEさんの漫画は、いい意味で動かないから自分で創造できることも多くて、書き込んでないからそれ以上を自分の頭で想像したりして。内容が面白いから、絵も味のあるものに見えてくる良作なのです。

それに加わった村田さんの作画。

 

え? これ漫画じゃなくてアニメじゃない??

 

そのレベルの作画が炸裂!

その代わり更新が遅かったり遅れたりするのですが……

 

アニメ化もしましたが、アニメ見たなら是非原作と漫画を読んで欲しいですね。

現代ならではのシニカルな笑いがそこら中に散りばめられていて、まさにネット社会と言うか、現代のコメディと言っても過言ではない作品になっている。

 

原作も漫画も無料で読めるので、最近の笑いをさらっと見たい方はいいと思います!

原作の更新はふた月に一回するかどうか、漫画の更新はひと月に一回か多くて二回。

先が楽しみだけど、先が出てくるの遅くてじれっとしますが、月に一度は両方最初から読み直すぐらい好きだったりしますね。

 

原作HP↓ ワンパンマン

http://galaxyheavyblow.web.fc2.com/

 

となりのヤングジャンプ:ワンパンマン↓

http://www.tonarinoyj.jp/manga/onepanman/

 

 

 

 

#01 最強の男 #01 最強の男
 
Amazon

 

最強!

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

最初自己啓発本から始まり、今コメディですよ。

この一貫性のなさは私自身ですね、本当に。

紹介はしないですけど、キリスト教でもないのに聖書を読みふけり、潜在的仏教だけどどっちかっていうとヒンドゥー教の4種のヴェーダについて調べたり、なんなんだろうねこの子はって言われてます。現在進行形。

 

こんなブログでよければお付き合いください~

どくしゃになってね…

まだいけるか?

この顔文字縛り………

ってか、昨日畑仕事一緒に行って、農地じゃなくてその横の家庭菜園で土を掘り返して、見事に手が剥けました。

ズルッと。

利き手だから辛いぃぃぃぃ

スマホ触るのも痛くて、大変だった……

 

友達に言われました。

「お前、旅行しに来たんじゃないの?」

 

自分でも不思議ですともφ(.. )

 

 

 

はい。本日の二冊!!

両方とも海外枠です。

 

文庫本枠でクライブ・カッスラーさんの

『ダーク・ピットシリーズ』

 

ハードカバー枠でジズー・コーダさんの

『ライオンボーイ』全三巻

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

『ダーク・ピットシリーズ』

 

アメリカの作家で、彼の書く小説は海洋冒険小説と云うジャンルがほとんどです。

この作品は海洋冒険小説であり、冒険アクション小説です。

流石アメリカ。移民というと耳障りかもしれませんが、海を越えてその土地にやって来た経験と言うか、大きな土地柄と言うか、冒険ものが多いですよね。

海が好きで、15少年漂流記とか、深海のYrrとか、海ものでは読んできた中で一番好きな作品。

 

なぜか

 

男主人公がアメリカの映画っぽく、行く先々で女性捕まえて、仕事もあるけどそれよりも問題に巻き込まれた女性を救っちゃるんだ! って言うのが好きだからですよ!!

まさにアクションの定番!!

 

あんまりおススメはできない、と言うか小説読んじゃうと面白いと思えなくなってしまうのですが……2005年にシリーズ15作目「死のサハラを脱出せよ」が映画化されてます。

見てもらうとわかるのですが、二時間では到底収まらないスケール!!

よくあるフランス映画、あの警察車両がばんばん事故っていくような、そんな映画が好きだったら好きになるような小説です。正直映画はちょと……

 

この作品の主人公、ダーク・ピットは運動能力抜群、成績優秀、 エリートコース直進し、空軍士官学校を卒業後、10年間空軍に勤務して数々の勲章を得た碧眼のイケメン。

冒険小説でよくある、ベトナム戦争が主人公のターニングポイントで、国立海中海洋機関NUMAの提督を救い転職。特務任務責任者として数々の陰謀を阻止していくアクションで固められた作品。

彼は格納庫の一つを改造した住居で住んでいて、読めばわかるのですが、過去のシリーズで集めた作品の数々に囲まれた生活をしている。そんな設定です。

 

大抵は、一度は聞いたことのある船舶や列車などが行方不明になったという話がプロローグで、NUMAにその情報がもたらされ遺物を探し求めようと現地に向かう。

遺物にかかわればかかわるほどそれを阻止する陰謀が張り巡らされ、それを解決するべく始まるアクション!!

 

アクション映画が好きならぜひ読んで欲しい作品です!!

本好きな皆さんならしってるかー

主人公が解決に困ると、筆者が出てきて主人公に助言(と言うか心を落ち着かせる?)していくという、筆者も参加する小説です!

 

 

 

作品一覧はこちらから↓

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E4%BD%9C%E4%B8%AD%E5%B9%B4%E4%BB%A3%E9%A0%86/lm/3PSFEH23FNCFZ

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

『ライオンボーイ』全三巻

 

母の寝物語から生まれた作品!

ジズー・コーダと言う著者名は、著者ルイーザ・ヤングとその娘イザベル・アドマコー・ヤングの二人のペンネームで、ジズーの名は、イザベルの愛蜥蜴(語呂の悪さよ)からとった名前らしい。

 

この話は、母が娘に送った寝物語で、娘が今まで話してくれたお話を本にしてプレゼントして欲しいと言う言葉から始まったお話です

 

主人公の少年チャーリーは、猫の言葉が話せる能力をもった少年。

不思議な能力を持ってる少年だとは思えないほど気弱で、逆に周りと違うことが怖いのかもしれないのだけど、教室の片隅系の少年の両親は少年は詳しく知らなかったが特別な人間だった。

そして特殊な喘息の薬を作った両親に魔の手が。

誘拐され行方不明になった両親を取り戻そうと、少年は旅に出る

石油が枯渇した近未来で、少年はネコ語を使って世界を切り開く!

 

これは母が買ってくれた本で

 

いやちがった。

 

サンタさんがくれた本で、もう世界にのめりこみましたね。

 

多分世代を超えて、感激してわくわくして泣ける、冒険小説だと思います。

しかも、ライオンかわいい。

大きいネコ科大好きです。

 

一巻で一番好きなのは、

主人公チャーリーが、誘拐犯の一味であり、チャーリーをいじめていた青年から電話がかかってきた時。

連絡先を登録しておけよと言われたチャーリーが怒りを呑み込めなく今後スッキリする為に彼の名として登録した名前

 

『腐ったナメクジ野郎』

 

もう爆笑(笑)

 

一時期ハリーポッターを凌ぐなど放送され、TVでも何回か紹介されたと思いますが、知ってる人どのくらいいるんだろう……

文庫サイズでは出てないから、手に取りにくいですよね……

 

本の中で共感できるところと言ったら……

喘息などのアレルギー症状でしょう。

 

私は花粉やハウスダスト、しかも猫アレルギーを抱えていますが、この世界の子供のほとんどがこう言ったアレルギーに悩まされている状況。

一日一回吸引しないと生活できないような、重度のアレルギー症状を抱えている子供も多く、そんな子を持つ人が、そんな状態の人が、一回だけ投薬すれば症状が完全に治るような薬が開発され、格安で売られたらどうでしょう?

買いますよね? むしろどんなに高くても買うでしょう。

でも、治らないけど症状を緩和させる薬を売っていた会社は、それで設けていた会社はどう思うでしょう?

 

ライオンボーイはそこら辺を、子供自身が考え、正解を見つけ、解決に邁進する、両親への愛や、自然の大切さ、他人のやさしさや厳しさ、まず行動してみる勇気など、とにかく親がいつか子供に役に立つだろう知識を面白い物語として送った作品です!

楽しいよ!

 

 

 

 

 

 

■□■□■□■□■□■□■□■□

 

やっぱり冒険もの大好きですわ(笑)

ポチポチ書くのにTV見ながらやってるから一時間かかってる……

 

どくしゃになってね…