こんばんは

大好きなお友達、
MIMOZAちゃん 
のブログで、
夏の訪れを知った、 ガーデン
*チャイルド です。
先週の日曜日、イルカといっしょに泳いできました。
「イルカに乗った日」

この記事の「外側」記事はこちら新月のお願いの日本での代表的な提唱者、
ジーニーさんの個人セッションを受けた時のこと。
(個人セッションは、現在はされていません)
イルカと泳いだ体験とともに、
「イルカが泳いでいる、
そのプールの水に触れるだけでも、ものすごい
癒しの効果がある
」というお話をして頂いたことを
憶えています。
たしかに、すばらしい「純粋」な波動を実感しました

それとともに、イルカたちが抱いている、別の感情、
「憧れ」や「足ることを知る」的なものも、
伝わってきたのでした。
以前から私は、水族館のショーを見ると、
その「ひたむきさ」に涙が出てくる性分。
本来なら

大海原を自由に泳いでいる生き物が
人間のために献身的に働いていることに、
やっぱり少し「ごめんね。ありがとう」という
気持ちになったのでした。
口を開けて、舌まで私たちに触らせてくれた
シロイルカのみんな、どうもありがとう
触れ合った1時間のシロイルカたちは、
ほとんど

目を閉じて過ごしていました。
一日中プールをぐるりと人の目に囲まれて、
ときにプールの周りに集まる人たちとやさしくふれあい、
日に何度かのプログラムの時間は毎回、乗せたり
回ったりして人間と遊ぶ。
けっこうな重労働だと感じました。
仕事熱心な働き者ぶりに頭の下がる思いでした。
童心に帰ってはしゃぎつつも、いくつも感動
した場面がありました。
外側ブログに書いた、ぴったりの場所に浮上してきて
人間を乗せて泳いでくれたことも、そのひとつ。
そして、なかでも目の当たりにして、
「すごい!」と思ったのは、よく知られた
イルカの習性のひとつ


応援クリック ありがとうございます。
現在41位です。幸せだなぁ。
みなさん、いつもありがとう。イルカたちは人の手が出すサインで、
何種類もの声の鳴き分けや、あらゆる芸をします。
それと、ごほうびのお魚ですね。
事前のサインと事後のごほうびのワンセットで、
ひとつずつの芸をしているようでした。
で、そのサイン。
私たちのすぐ目の前で、トレーナーさんが
近くのシロイルカさんに鳴き声のサインを出しました。
見ると、目をつぶっているのに、ちゃんと反応して
鳴いているのです。
「あれ?見てなかったのに?……

そうか!」
これが噂に聞くあれです。
そう超音波。
「目を閉じているのに、サインの手がどんな形か
わかるんですね!?」と、トレーナーさんにお聞きすると、
トレーナーさんにとってはそれが極ふつうのことの
ように「そうなんですよー」と答えてくれました。
イルカが超音波

を使うことは知られてるけど、
目の当たりするのは初めてで、純粋に「すごい!」と
感じずにはいられませんでした。

【左】水族館プロデューサーが描く、ショートレーナーのすべて。
【右】イルカの在り方をお手本に作られた、フラワーエッセンス。
疲れた時、遊び心を思い出したいときにも。


自分にできないことができるって、ストレートに尊敬しちゃいます。
視力よりも聴力&超音波で生きているイルカたち。
いろんなことができる生き物がいて、地球ってやっぱり
すばらしいなぁ。
帰り道、
「イルカは、どうやって芸を憶えるんだろう?
教えてることを、どうやって理解してもらうんだろう?」そんな疑問が湧いてきました。
くったりして帰って来て、その夜調べて知ったことは、
また書かせて下さいね。
「Admit Your True Feelings to Yourself」

今週の一枚はこちらここに来てくれてありがとう

あなたが心から安らげる、夜でありますように。
