◆ロードバロック=15着

外枠が災いしたというのが、先生の見解です。
出遅れて他馬を壁に出来ず引っかかり、最後脚が上がってしまってしまったようです。
鞍上は千二に限定しなくても大丈夫ではないかとのコメント。
パステルの子供が府中不得意とは思いたくないです。
レース後も異常がないとの事で、次走の予定も上がって来ました。
次はいいレースをしてくれる事を願っています。

2011、愛馬の成績
35(7.2.2.1.5.18)
◆ロードバロック

5/22東京12R4歳上1600万下「のぞみ賞」(混)芝1400mに池添騎手で出走します。
前走はマイル戦で頑張ってくれました。
距離短縮は歓迎でしょう。
末脚を活かしたレースになればと思います。
パンサーが屈腱炎を再発して引退が決まりました。
結果的に肝細胞移植手術は成功しなかったという事になります。
しかし、限界な脚で連闘で2戦してくれました。
この仔はツアー中に勝利をあげてくれたりと頑張ってくれました。
ジャズキャットの子供に惚れ込んで出資して来ましたが、これまで出資して来た仔たちはみな屈腱炎で引退を余儀なくされました。
走る素質があるから屈腱炎になる。
これは紙一重だと思います。
それにジャズキャットの仔は初仔から何故か栗毛が続き、これがトレードマークのようになりました。
みんな一生懸命走る子供たちでした。
その中の1頭がパンサーでした。
ずっと出資して来た血統だけに思い入れもあります。
パンサーも期待していただけに、こういう結果になった事は非常に残念でなりません。
屈腱炎の治療も進歩して、肝細胞移植というものが身近になりました。
成功すれば、また走れる事を祈り、ひたすら待ちました。
しかし、屈腱炎再発で引退という結果は、悔しくてたまりません。
それでもパンサーに出逢えた事は、私に取っては幸せな事でした。
もっともっと一緒にいたかったのですが、これも宿命なのでしょうか。
パンサーには、手元にいてくれてありがとうという言葉を贈りたいと思います。