売らなくても選ばれる人は、何が違うのか
英語講師として活動していると、
こんな悩みを耳にします。
「発信しているのに反応がない」
「ちゃんと教えているのに選ばれない」
「実力はあるはずなのに、なぜか決まらない」
実はこれ、
英語力の問題ではありません。
◆ 選ばれない理由は「努力不足」ではない
多くの講師が、
「もっと頑張らなければ」
「もっと実績を出さなければ」
と考えます。
でも、私が19年間見てきて確信しているのは、
選ばれない原因は“努力”ではなく“方向”だということ。
どれだけ努力しても、
ズレた方向に力を注いでいれば、
結果は出ません。
◆ 選ばれる講師は「教えたいこと」から始めていない
多くの講師が最初に考えるのは、
「何を教えるか」です。
・発音
・文法
・フレーズ
・教材
でも、選ばれる講師が最初に考えているのは、
「学ぶ人は、なぜ学びたいのか」
この順番が、決定的に違います。
◆ 「英語が話せるようになりたい」の裏側
英語を学びたい理由は、
実は英語そのものではありません。
・自信を持ちたい
・世界を広げたい
・子どもに可能性を残したい
・劣等感から抜け出したい
ここに触れずに、
スキルだけを渡しても、
人は動きません。
◆ 私が「設計」を重視する理由
私は19年間、
英語を教える前に、英語で生活してきました。
だからこそ、
「使われない英語」
「続かない学び」
を何度も見てきました。
続く人には、必ず共通点があります。
それは、
学びが“自分の人生と接続されている”こと。
◆ BLOSSOMアカデミーが教えないもの
BLOSSOMアカデミーでは、
いきなりテクニックを教えることはありません。
・テンプレ発信
・流行りの言い回し
・誰でも同じ導線
これらは、短期的には楽ですが、
長期的には講師を消耗させます。
◆ 先に整えるのは「軸」
・なぜ自分は教えるのか
・誰に、何を届けたいのか
・どんな未来を一緒に見たいのか
これが言語化できたとき、
発信は「作業」ではなくなります。
自然と、
必要な人にだけ届くようになります。
◆ 売らなくても選ばれる、という状態
売らない、というのは
何もしないことではありません。
“決めさせる設計”を先に整えている
という意味です。
BLOSSOMアカデミーは、
そのための思考と設計を扱う場所です。
◆ 最後に
もし今、
頑張っているのに手応えがないと感じているなら。
それはあなたの価値が低いのではありません。
「伝え方」ではなく「順番」
が違っているだけかもしれません。
▼ 講座の詳細はこちら
これまでの経験と実践をもとに、
「英語を教える」ではなく
「英語で生きる力を育てる」ための講座を行っています。
講座の内容・想い・対象の方については、
下記のページにまとめています。