手の大きさも
温度も
柔らかさも
何故か 知っていて

怖くない
沿うような 安心感


それでも
新しい 新鮮な やりとり
ふとした時に 緊張もして

恥じらい 悩み
それも 心地良い



その声も
言葉も
笑い顔も

ぼくが好きだから
ぼくが叶える

ぼくには出来る
ぼくたちの未来のかたち



ほんの少しの 奇跡のかけら
いま 分けてください

ぼくが望んだのだから

ぼくの力で
ぼくが 未来を作るから