12/23(25:40頃)、家の中でド派手に転び(ねこズの電動濾過水飲み器を洗ってタプタブに水を注いでそれを持ったまま)、床にうつ伏せのまま、左肩の超弩級激痛に起き上がれず→
本能で「あ、これやばいやつや」と悟り、寝ているむすめズに「助けてええええええええ」と叫び、長女経由で旦那に電話で相談したところ、救急車を呼ぶ運びとなり→
(26:47)むすめズに付き添われ、整形外科の救急へ。とにかく左肩に触れられるだけで激痛。どころか、姿勢変えるだけで、いやもう何もしなくても激痛。
レントゲン撮って判ったのが「脱臼」と「骨折」:(´◦ω◦`):肩と腕を繋ぐ関節のところが欠けているそうで、レントゲン撮ったお医者さんから話を聞いたむすめズから手術だと言われ「手術ゥゥゥゥ?!∑(゚Д゚)」とデカい声でた(痛みでそれまでカッスカスの声しか出せなかったのに)
とりあえず手術(ボルトを打って肩の骨を留めるらしい)が金曜日に決まり、クリスマス&イブは入院😭(入院が決まったのが27:17)
(08:10)院長先生に脱臼した肩の関節をはめ直してもらったとたん、痛みがスーッと消えてビックリ(º ロ º๑)なにしろ息するだけで痛かったからね…ともかく、わたしにとってはこれが最高のクリスマスプレゼント🌲になりました。
そして12/26。手術日。
前日の21:00から手術の翌朝まで絶飲食。水もダメ。
お昼ちょい前から脱水予防と抗生剤入れるために点滴開始。これは翌朝までつづける。絶飲食
16:00に全身麻酔にて手術。
28年前と21年前に帝王切開はしているんだけど、局所麻酔なので今回が初・全麻‼️
あらかじめ、肩に筋肉注射をして麻酔の効きを良くしています。これが痛い(T ^ T)
ストレッチャーに運ばれて手術室へ。
なんかもうザ・手術室‼️って感じの雰囲気に一気に緊張感がこみ上げる。ビビりゲージが秒でMAX。
口元に、医療ドラマでよくある透明で薄ら水色がかったマスクが被せられる。血圧計のカフを右腕に巻き、胸元に心電図のパッドが付けられ、こえーこえー思ってたら、いつの間にか落ちてた…「医龍」の阿部サダヲみたいに「1、2、3、はい落ちたー」はやらないのね…銀子、おぼえた。
目が覚めたら病室のベッドで、視界には家族の顔。「大丈夫?(°д°;」「お疲れさま」と声をかけてもらって、それに「だいじょおぶ〜」「ありがとおお〜」と返すものの、頭も身体もふわふわして、何なら声もふわふわしてた。執刀医との話は知らん間に終わっていて、退院時のあたまがすっきりしたときに聞いた。それが。
骨がスッカスカだそうで。
けっこうレベル高めの骨粗鬆症だそうで。
まじすか、という(ǒ言ǒ)
私、一昨年に左脚の中指を剥離骨折しまして(ロフトベッドのハシゴで足滑らせて打ちつけた)
、その時に念のために骨粗鬆症の検査したんすよ。たら、「まあ年相応」という結果で、そこから一年ちょいで、いつの間にか骨粗鬆症になってて。しかもかなり進んでて。
判ってたらもっと足元気をつけたりしたのにと。
後悔。後悔ですよ。
骨スッカスカなせいで、ボルトが二本で済んだところを三本使うことになったらしくて。:(´◦ω◦`):旦那とむすめズがめっちゃ真顔で「骨がスッカスカ」連呼してて。家に帰ってから、私と同じくらい積極的に「魚たべな」「豆腐食べなよ」「ほら、納豆」ってグイグイきてくれてさ。ありがてえな。あと豆乳飲むわ、まま。
脱臼も怖いけど(今まで生きてきて一位のド激痛だから)、骨粗鬆症も、みんな気をつけてね。検査半年に一回したほうが良いかも。去年問題ないからって、過信しちゃダメよ。わたしみたいになるよ:(´◦ω◦`):