増田内科整形外科医院

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先日の記事の追記のような話になりますが、

『病は「リポリシス」から』のあとがき本に、著者の先生が書かれていることがとても印象深く心に響きました ベル

 

プーファ制限し、リポリシスを抑えることで心身が回復し、頭脳が明晰になったため、今まで以上に現代社会の抑圧システムに気づき、抑圧システムに順応しづらくなったというのです。

 

 

 

 

 

それに、最近、糖代謝を何年かされているある方が、こうおっしゃってたのですが。。。

「糖の代謝が回ってきて エネルギー量が増えて、社会や、物事、関係性、人の精神構造などの "構造の歪み“ が顕著に見える様になった。」のだそうです。

 

この食事療法は、旧石器時代の食事をヴァージョンアップさせたものだそうです。

私たちが、旧石器時代には持っていた直観や五感も食事のとり方とも関係あったかもしれませんね。

 

 

健康の先に、その人自身の能力の拡大まで起こり得る。。。

それが本当だと思うんです 合格

本来の自然治癒力と能力を取り戻すのは同じ方向だと思います。

 

 

なので、多価不飽和脂肪酸を完全と言えるほどに排除すること、リポリシスが起こらないようにすること

単糖類、二糖類をもっと摂ること

 

材料の選び方、調理法の仕方の選び方ひとつなので

難しいカロリー計算をするような食事療法よりやりやすいのではと思います 音譜

 

多くの方がこの食事療法を取入れこの世界の真実に目覚めることを願います ひらめき電球

遅ればせながら、明けましておめでとうございます門松

今年もよろしくお願いします馬音符

 

3年前に他界した当院の前院長の弟が残してくれた書籍がありました 本

 

 

 
 
タイトルを見てそんなわけないだろうとずっと3年近くスルーしていました 口笛
昨年、8月末ごろ、ふと気になって読んでみると、もう止まりません。そして下記の書籍も読み、衝撃を受けました ガーンハッ
 

 

 

 
 
あらゆる疑問が全て紐解かれた感じです びっくり
 
LDLコレステロールが悪玉と言われているのは、全くの濡れ衣だと思っていましたが、糖もでしたか!ベル
 
そして、下記の書籍を追加購入し読みました 本
もう迷いません おねがい

 

 

 

タイトルどおり、病は「リポリシス」からだと確信しました プンプン

 

私たちの自然治癒力を取り戻すために必要な食生活 オレンジ

ずっと、ミトコンドリア機能を回復させることが最も大事だというのは確信していましたが、人工的なサプリでどうこうできることではないのです。

 

プーファ=多価不飽和脂肪酸を完全に絶つこと 流れ星

サラダ油だけでなく、亜麻仁油や、オリーブオイルや、ごま油

魚の油、オメガ3脂肪酸もですボトル

そして、単糖類、二糖類の摂取を増やすことです OK

 

日常診療で、糖尿病になってもいない、HbA1cは正常範囲なのに、血糖乱高下が起こっていて、低血糖をしょっちゅう起こしている人は多いと思っていました。

そして、低血糖時に起こるリポリシスが恐ろしい。脂肪分解です。脂肪組織から血中に脂肪酸が溶け出てくるのです ガーン

特にプーファがです。摂取を避けていても、自分の身体に持っているのですから、それが一度に溶け出てこられたらひとたまりもありません えーん

 

血液中のプーファの濃度が高くなると、糖を細胞に入れる事が出来なくなるインスリン抵抗性が発生するのです ムカムカ

また、糖を完全燃焼する酵素がブロックされるため、糖をミトコンドリア内で利用できなくなり、高血糖になってしまうのです。

 

もはや糖は犠牲者で犯人はプーファとしか思えないですね グラサン

 

リポリシスでは、胸腺、神経細胞、血管内皮細胞にダメージが起こるようです。恐ろしくてもう口にできません ガーン

 

バターや牛脂、ココナッツオイルは飽和脂肪酸なので、摂っても大丈夫です。

私は、バターが好きなので、全ての植物油をカットすることはそんなにストレスとは感じません  ウインク

 

今や、コーヒーに蜂蜜や黒糖を入れる習慣が身に付きました コーヒー

 

 

私は実はとても後悔しています。3年前にこれらの書籍に出会えていたら、今はもっと違っただろうと ショボーン

後悔しても仕方ないので、今は、とにかく外来でこの話ばかりしています 笑

 

 

 

 

少し間が空いてしまったのは家族の病気でバタバタしていたからではあるのですが、、、そこについて思うことを少し。

 

 

私が最初に命に関わる家族の病気を体験した頃、私はまだ学生でした。その病気に対し、自分が何か出来るという発想は皆無でした。そして、その流れのまま、10年ほど経って66歳で父は亡くなってしまいました。

 

そして父が他界した翌年、母に大きな病気が見つかりました。その時は、家族に対してだからこんな無茶が出来るというほどのホメオパシーとホモトキシコロジーを使い、1ヶ月で母の病気が消えました。手術当日開けたら消えていたのです。私以外の周りの誰も信じていません。何なら誤診を疑ってました。私だけがホメオパシーで消えたのだと確信していました。本人も周りもそういう病気があった経験など信じない方が良いと思い、強くその主張をしていません。20年再発もなく誰もがそのことを忘れています。

 

ホメオパシーに確信を持つことイコール、人間はエネルギー体であることに確信を持つことでした。

 

更に私は、人の想念やご先祖様の影響、土地のエネルギーの影響はあると考えるようになり、アカシックレコードを読んだり、除霊をしたりすることを学び始め、ホメオパシーから離れてしまいました。

その後、私が学んだ日本のホメオパシーの世界には、真言や祝詞や、神社の水から作ったレメディまで作られたようで、そのままホメオパシーをそこで学び続けたとしても、そういう世界へのアプローチに必要性を感じるようになれたのかもしれません。

 

恥ずかしながら、自分で除霊をしようとすればするほど、未熟な私は逆に霊障まみれとなり、変な方向へ向かって行ってたと思います。今思えば、もともとがそういう能力があるわけでなければ、ホメオパシーで対応する方が安全だったのだろうと思います。

 

そんな頃に、ようやく、生きている間に出会えたことを奇跡と思える世界に出会えたのです。それがグラビトンです。

 

私が抱き続けた全ての疑問が晴れていきました。日本ならではの古代からの叡智...そこからは絶対に離れるべきではないことに更なる確信が生まれました。更にそこに最初科学の力も融合させる素晴らしいアプローチなのです。私は両面必要だと思っています。

 

グラビトンについての学びを紹介してくれたのは弟でしたが、まるで私と入れ替わるかのように、弟はそこから離れて行ってしまいました。

あの時、強く引き止めていればという思いが今でもふと過ぎります。

 

今は、母がもうかなり高齢になってきたので仕方がないとも言える病態を患ってしまいましたが、何度も頭を打ったのに、毎回、硬膜下血腫にはならずに済んでいます。

思った以上に患っていたのは骨でした。祖母も骨粗鬆症のせいで大腿骨頸部骨折して、長寿でしたが、寝たきりの期間が長かったので、母に対しても骨粗鬆症をしっかりと診てあげれてなかったのは私の失態です。

 

幸い母はまだ生きていますから、いくらでもあらゆる手段を使って元気になってもらいたいと思っています。

 

そのような経験を活かし、日常臨床にも応用していこうと思っています。