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blooM woRKs 〜農家の嫁☆英会話講師の日常〜

逞しく営農するあまのじゃくな夫と、めんごい子どもたちや楽しい家族に囲まれ、会津で奔放に暮らす、なんでもやりたがりな、33歳 農ママ=英会話講師のブログです(^。^)

郷に入っては郷に従え。

周りから見ると、きっと私はいつも何かしらやってて、いつも違うことしてて。
実際にこれまで転職やらアルバイトやらで10社以上で働いてきたし、
資格を取ろうと、社労士の勉強したり、通訳ガイドの勉強したり、ITパスポートの勉強したり。
結局、ほとんどが中途半端なのですが。

これまで就職面接では「好奇心が旺盛なんです」「欲張りなんです」なんて言って、「そのバイタリティはどこから来るんですか?」なんて聞かれたこともあった。

もしかしたら、
「変わらないことに、不安」なのかな?


そして今は農業や教育分野に手を出して、5人の子育てという大仕事を抱えながら、
プログラミングの勉強を始め、例年より真面目にパートの仕事を始めた。
もちろん、農業の仕事もやります。

毎朝の仕事である掃除と洗濯物干し、夕方の洗濯物取り込みとお風呂掃除と夕飯の支度。
農閑期に入ったので、平日は義母と義祖母が代わりにやってくれるようになった。
でも朝の子供たちの支度や送迎、子供たちのタオルや箸セットなどの洗い物の片付け、夕食の片付けと、新たに翌日の米研ぎは必ずやるようにし、
休日は朝夕の家事も全部、自分でやるようにしている。


これって、
私自身は変わっているのだけれど、
きっと家族は、
私の行動や態度、一緒に過ごす時間は、
「変わって欲しくない」と思っているんだろうな。

と、夕飯の洗い物をしながらふと気付いた。

この家に入ったからには、
子どもを産み育てることにしたからには、
変えてはいけないことがある。

それを守れるからこそ、やりたいことができる。
だから変わらずにやる。
変わらずにいる。

私を応援してくれている周りの人たちを、
もっと大事にしていきたいな。
子どもたちから、「仕事ばかりしていないで!」
って、言われないようにしよう。