お久しぶりです。
2カ月ぶりです。
怠惰でした。
まぁそんなことはいつものことですよね。
いろいろとやらかしたり買ってみたり
放置していたりといろいろですが。
まぁ余裕ができれば記事にしていきたいところ。
結構いろんなもの買ってますけど
全然レビューもしてないですし。
今日はオーディオネタです。
興味のない方はそっと閉じましょうw
という事で
放置明けのレビュー第一弾。
そ れ は ズ バ リ !
電源タップ!
は?と言われるかもしれませんが
オーディオ機器に繋いでるコンセントが不足してきたので
新たに購入してみました。
今まではオーディオ入門向けと言われる
FURMAN(ファーマン)
のタップを使っていましたが
せっかくなのでガチなの買ってみました。
その名を
メーカー:プロケーブル
価格:長さによる
購入したのは3メートル 21800円
名前からしてすごいですが
実物もなかな存在感がすごいです。
さすが超越重鉄と名乗るだけあって
電源タップでこの重量。
もはや意味不
そうはいっても
最初の写真を見ていただければわかるように
つくりはかなり堅牢です。
コネクターは変換アダプターが必須です。
オーディオ機器ですので上には上があるのでしょうが
十分過ぎるくらいなつくり。
購入時に取扱い説明書というか
ケーブルや電源回りについてとても細かな内容が書かれた
まさにオーディオの沼のような説明書が送られてきました。
オーディオを始めてこだわるならそのうち直面しそうな
ところですのでなかなかためになる内容でした。
気になる方はぜひプロケーブルの商品買ってみてね!
↑
おい
ちなみに接続したものはすべてアナログのオーディオ機器
AVアンプのみです。
結論から言うとフラットになった。
です。
音がよくなったとかは人の感じ方によって違うので
私が思うにフラットになったと感じました。
音なんかもすっきりした音になりました。(いい意味で)
なぜかといいますと
アナログアンプは
今まで使っていたタップと
超越重鉄タップでボリュームのつまみの位置が変わって
音量を上げられるようになりました。
まぁ音量を上げられた方が当然音はよくなるように感じられるわけです。
さらに低音なんかも引き締まりくっきりした音になりました。
サンスイのアンプを使っていますが
そのアンプの特色を消すほどではもちろんないです。
本当に良い意味で良くなったと思います。
逆にAVアンプは音量を下げないといけなくなりました。
AVアンプはデジタルアンプでフラットな音のはずなので
電源タップによってそれがさらに歪みがなくなったためでしょうか?
まぁどっちでもいいや。
ほら、オーディオって高くなれば高くなるほど
フラットな音になるとかいうじゃないですか。
そういった意味でもこの
超越重鉄タップは
今のオーディオ環境のスペックを引き上げてくれますね。
という事で
FURMAN(ファーマン)
では物たりねーぜ!
またはレビューで不安(漏電レビューが結構あるため)
買うならいいもの買うぜ!
って方は
プロケーブルの
個人的にお勧めですわ。
オーディオは完全に趣味で結局
突き詰めると自己満足でどこまでやるのか
というところなので絶対はありませんが個人的には
今回初めて購入してみてあからさまに変化がわかってしまったので
選択肢の一つとしてレビューさせていただきました。
まぁ私が購入したのは10個口(大は小を兼ねる的な考え)
ですが個口が少ないものもありますので
購入の際はお財布事情と環境を見て合ったタイプを購入されることをお勧めします。
機器が4個しかないのに10個口とか必要ないですからね
電源タップに諭吉さん飛んでいくとか
普通に考えて「え?」ってなりますねん。
それではまた!



