次元の狭間~自作PCと痛部屋~ -149ページ目

次元の狭間~自作PCと痛部屋~

自作パソコン、アニメにゲームネタや作ったもの買ったものを
偏見に満ちた思考で紹介していくカオスなブログです

あー

久しぶりにパソコンのネタだなぁー

たぶん毎年恒例でやってるはずなんですけど

部屋の写真撮った時にところどころ写ってる
PC
あれは自分でラジエターとか
組み合わせを考えて組んでる水冷なんですよ。

ってなわけで
メンテナンス不要となっている水冷システムとは違うので
どうしても中の水分が蒸発してしまうんですよ。


お盆を過ぎたぐらいには
毎年こんな感じです。

今回は
そのまま継足しと行きたいところですが
先日記載した通り
棚を入れるため
ラジエターを一個撤去しました。


重さは40キロは超えているであろう・・・
持てないので
下に紙を引いて引きずり出すのが恒例ですw

スライディングシートがあればさらに楽なんですけどね(;´・ω・)

PCケースから
青いチューブが出てますが
あれがPCの外にあるラジエターです。

あのラジエターを撤去して
PC本体が占領する空間を少なくします。

とりあえず水抜きからな!

一番重要www


怪しげな色をした液体が写っていますが
青の冷却用の水です

継手の部分に水が通ってない状態でチューブを外し
ラジエター本体を外します。

やっぱ
3連ラジエターはでかいですね
外しただけでPCの外観がだいぶ変わりました。

一年前に全部ばらしてチューブの交換と
継手の清掃を行っているので
去年よりかはきれいな方でした。

ですので
今年は冷却水の追加だけで済ませます。

外した継手を見ましたが
腐食とか電食的なものもなさそう。
4年は立ちましたが意外とトラブルは起こらないものですね


このチューブ
医療機器に使われてるんですって。
取り回しもしやすいし耐久性もなかなかなものなのは確かなようです。

ただ
水の重さでだいぶくたびれてきていたので
アルミ線で固定できないところは補強しました。

写真ではわかりにくいですが
チューブの裏側にアルミ線が入っています。



水を注水したら
中の空気が抜けるまで適当に電源を入れて
ポンプを動かして水を循環させます。

まぁ
本当は水漏れチェックで24時間ぐらい
水を循環させるのが良いのですが・・・

今回は

1時間で!


あとはもとに組みなおしたら完成です


完全に空気が抜けるまでは
やはり時間が必要ですのでこの状態で
電源を入れて24時間ぐらい空気抜きをしたら
いつも通りゲームとかに使いたいと思います。

ちなみに今回は
継手2か所の変更だけだったので
チェックは適当でしたが

初めての場合や全部ばらして繋ぎ直す場合は
絶対にポンプのみで最低でも数時間は
水を循環させてください。


水漏れで基盤などに当たったら終了のお知らせが
届くことになります。
もしもの時の安全策はとっておいたほうが良いです。