
デビューは冷戦が終結し、ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』がブレイクした1991年。
初期の作品ではマッドチェスター/シューゲイザー、USオルタナティブの強い影響を受けた。英国を代表するオルタナティブ・バンド、Blurを今年の1月に観た、
日本武道館で、
デビューは冷戦が終結し、ニルヴァーナのアルバム『ネヴァーマインド』がブレイクした1991年。
初期の作品ではマッドチェスター/シューゲイザー、USオルタナティブの強い影響を受けた。日本を代表するオルタナティブ・バンド、スピッツを観てきた。
スピッツの結成は1987年、デビューは1991年。1stアルバム『スピッツ』ではストーン・ローゼスなどマッドチェスターに影響を受けているし。同年1991年リリースの2ndアルバム『名前をつけてやる』ではライドなどシューゲイザーの影響を受けいるし。1992年リリースの3rdアルバムの『惑星のかけら』ではニルヴァーナなどグランジに影響を受けてるし。1994年リリース5thアルバム『空の飛び方』ではブラー/オアシスなどブリット・ポップの影響を受けているし。1995年リリースの6thアルバム『ハチミツ』ではウィーザーなどパワー・ポップの影響を受けいるし。そして全体通してピクシーズ、R.E.Mなどの初期のUSオルタナティブの影響を大きく感じられる。
7thアルバム『インディゴ地平線』では、なんとなくサイケデリックでアルバムを通しての統一感があり、スピッツという独自性をより構築し。8thアルバム『ファイクファー』ではブレイクビーツ、ミックスチャーの影響を受けているし。9thアルバム『ハヤブサ』では元スパイラル ライフ/スクーデリア エレクトロの石田ショーキチ氏をプロデューサーに迎え、歌謡曲的な要素を薄くしロックの要素を強め、各メンバーの音楽性をより強調させたと思われる。
10thアルバムの『三日月ロック』からは亀田誠二氏をプロデューサーに迎え、各メンバーの音楽性をしっかり活かしながら、草野正宗氏の歌と詞の魅力もしっかり強調させていると思われる。
そうスピッツは1991年から存在するオルタナティブ・バンドで、商用的な成功を納め、2014年の現在し継続的な活動をする、日本だけではなく世界的に見ても唯一無二の存在なんです。
とは、言ってもスピッツを観たのは2004年のROCK IN JAPAN FESTIVAL以来の2回目。
2004年から2012年くらいまで、あまり音楽聴いてなかったのですが、その期間聴いてたのはレディオヘッドとビートルズ、そしてスピッツでした。年を取るに連れて、先人達の知恵の積み重ねルーツに対して敬意みたいなものが増す中で一段とスピッツに対しての敬意、曲への愛着が増していった訳です。
ということで、スピッツ初の武道館単独公演。自身初のスピッツの単独公演。
まだツアー中なので、セットリストの曲名の言及は避けますが、初期の曲から最新の曲まで、個人的に1曲目の選曲が最高。素晴らしいライブでした。
個人的な解釈になるが、
スピッツは『日本で最も偉大なオルタナティブ・バンド』です。
観れてよかった 2014年のスピッツ。
以上、長々と武道館のレポートではなくて、オルタナティブ好きのオルタナティブ・バンド『スピッツ』についてでした。








