ブルパのみゅみゅみゅMUSIC&NOVEL -36ページ目
小さなジギタリスのようですが
シソ科のイヌゴマです。
さて、過去にはもっと暑い夏が
いっぱいあったと思いますが
明日は家でのんびり過ごして
体力の回復に努めようと思います。
いろいろお誘いくださったみなさん
懲りずにまた誘ってくださいね。
こういう角度で見ると
カラスも鷲や鷹などの猛禽類のよう。
以前、野良猫とカラスが
餌の取り合いをしている場面に
偶然出くわしたのですが
すごい迫力でどちらも一歩も引きません。
残念ながら急いでいたので
勝敗を見届けることはできませんでしたが
カラスってつええ!と感心。
害鳥に分類されるのかもしれませんが
馴染み深い、シオカラトンボ。
警戒心があまり強くないのか
縄張り意識が強いからなのか
かなり近づいても逃げませんし
飛び立っても戻ってくることが多いです。
だから自分にも撮れちゃうわけですが。
粉を吹いたような水色の体色は
成熟したオスの証なのだそうです。
早く伴侶を見つけて
たくさん子孫を残してくれるといいですね。
いつでもトンボに会える公園は貴重。
つくづくそう思います。

