何年か前からTVドラマの素晴らしさに気づいたわたし。
選択の基準は「出演者」「ストーリーが好みか」でした。
昨年くらいから、いくら好きな役者さんが出てても面白いと思えなかったりストーリーはいいけどなんかなぁと思うことがあり


気付きました。
わたしにとってのポイントは脚本家さんだと

大河ドラマ「女城主直虎」が当時とても好きで、戦国時代を生きる人の心をとても丁寧に描写された脚本家の森下佳子さん。
直虎の後に放送された「だから私は推しました」を見て好きを確信

過去の作品はどれも見たことなくて、なんかレンタルしようかなとおもってたら「義母と娘のブルース」が年始に一挙再放送

10話一気に見ました
何これ、めちゃくちゃ面白い
好きなドラマ沢山あったけど、速攻で好きなドラマ1位が更新された。
綾瀬はるかさん演じる亜希子さんめちゃくちゃ良いっ♡
ぎぼむすが放送されてた当時、話題になってたのは知ってた。
でも出演者の方々にあまり興味がなくて、タイトルもなんだこれと感心をもてなくて

あー、もったいないことを・・。
自分が選択することって自分の限られた思考でしかない。それってほんとにもったいないこと。もちろん物事のきっかけってタイミングもあるけど、できるだけわたしは人からの勧めには感心をもち、なるべく経験するようにしてます

経験しなきゃ何もわからない、良いかそうでないかを決めるのはそれからかなと

森下さんの作品は切なさとか悲しみもちゃんと含まれつつもそれ以上に温もりを感じられるというか。「JIN」「ごちそうさん」も見たくなりました

ちなみに、次の朝ドラの脚本家さんを見てみたら

楽しみしかない

わたしの友達に時間がもったいからTVは見ないという人がいて、わたしも実践しかけたけど。。
ドラマのあらたな楽しみ方を知り、今年もドラマはやめられませ〜ん