子育てにおいて、自分がうまくいってるなと思える側面は、私の場合さほど多くありません。
娘たちの色々なところで、できていない躾やコミュニケーション能力の欠如を感じたり、私がもっとこうしていればと思ってしまうことが多くあります。
でも、これって、所謂、粗探し、勇気くじきの視点かなと。
長女は兎に角、本の虫です。
それが当たり前の生活となり、むしろ、早く寝なさい、早く支度しなさいと、本を取り上げることばかりに目が行きがち。
でも、それは本当に素晴らしいことで、赤ちゃんの時から山のように本を読んで来たからこその宝物です。
長女はもう一人読みをだいぶ前からしていて、たまにしか読み聞かせはしません。たまーに、読んでと言われたときのみ。
図書館では、大体は把握していますが、何を借りて、どんな本なのかを細かくは見ていません。興味のまま。
絵本を借りていると思っていたら、図鑑や、工作の本や、はたまた、漫画や、小学生の読むようなゾロリなど、好きにしています。
そして、これを読み、辞書を買って欲しいと…
本屋さんに辞書を見に行き、好きなものを買いました。ドラえもんのが良いと言うだろうなと思っていたら、中身を見比べ、載っている数の多いこちらが良いと自ら決めました。
そして、夕方に買った辞書は、夜には…
この子、凄いなと…
年長だからね…
好きなこと、興味のあることをとことん突き詰めて歩んで行って欲しいと思います。



