ヨッシーの道楽趣向-別冊-
【BLOOMING POLYP】へようこそ♪
管理人のヨッシーです。

今回は
【Reborn計画第二章⑦♬】というお話し♪

<THEME/Aquarium equipment>
(MarineAquarium reborn plan)

メイン水槽の
"Reborn計画第二章"を
ブログに記録しながら、
改めて"ミドリイシの飼育"を
見つめなおす日々を過ごす♬
白い底砂...
煌めく青白い光に照らされ...
美しい輝きを放つ宝石(サンゴ)達...
はじめて
ショップ(サンゴ専門店)に
足を踏み入れた際に感じた衝撃的な感動と、
一瞬にして
"MarineAquarium"の世界に
魅了されたのと同時に
沸き上がってきた、
MarineAquariumをはじめてみたいという
あの時の"衝動"を、
今一度
取り戻しつつあることが嬉しい♬


今回の
【Reborn計画第二章⑦♬】では、
生体の成長具合と
"Reborn計画"の妨げとなる様な
事柄を記してみようと思ウ。

 

 Acropora natalensis

昨年(2025)後半に再始動した
メイン水槽の"Reborn計画第二章"。
現時点では予想以上に
順調に推移しているといえる♪
これまで、
組み上げた岩(ライブロック)に
置いてあったダケの生体達も、
"活着(Attach to rocks)"
をしはじめている♬

特に活着が顕著である
"ナタレンシス"を紹介スル♬
2025.11.19入海~2026.1.28現在
Scientific name/Acropora natalensis
Habitat/Republik Indonesia(Breed)
Lighting System/SPECTRA SP2000

"Acropora natalensis"を
SNSで調べてみると...

【特徴と形態】
≪成長形≫
水平に広がるプレート(テーブル)状。
あるいは層状に成長する。
≪枝の構造≫
枝は融合し、
強固な基盤を形成する。
小枝(branchiets)は間隔を置いて
不規則に発生する。
≪個体(ポリプ)≫
放射個体は管状で、
先端にいくにつれて突出する傾向がある。
中軸個体は明確。
≪色彩≫
枝先が淡いクリームやピンクになるなど、
個体によっては色彩が多様である。
≪2025.11.19/入海(購入)直後の画像≫

【生息環境と飼育】
≪生息場所≫
熱帯・亜熱帯の太平洋やインド洋の
礁池、礁斜面の推進5~30m)。
≪Aquariumでの飼育≫
強~非常に強い光量と
強い水流を好む。
栄養塩が極めて低い
清涼な飼育水を維持することが必要。
≪成長速度≫
条件が整うと
非常に早く成長するので、
レイアウトにはスペースが必要である。

【注意点】
"Acropora natalensis"は、
その美しい色彩から
トリカラー(3色)のタイプが
バリ島などから輸入されることがある。
飼育には、
カルシウム・マグネシウム・アルカリ度(KH)
の安定が必須である。

 

 活着(Attach to rocks)♬

入海(購入)2ヶ月間で、
この様に状態は変化シタ。
炭酸塩硬度(KH)"6dKH"に
安定するように調整しているが、
成長は早いと感じている。
色彩はトリカラー(3色)が顕著に現れ
生体の特徴に合致してきた。
≪2026.1.28 現在の画像≫

成長とともに、
岩組(ライブロックレイアウト)への
"活着(Attach to rocks)"もみられるので、
状態は良いものと判断できる♬

 

 Uninvited Guest

"MarineAquarium"
を状態良く維持するには、
定期的な換水・水質のチェック、
設備の清掃や点検、生体のチェック等々...
やることはとても多い。
中途半端(御座なり)な飼育では、
知らず知らずのうちに
少しずつバランスは乱れ、
"水槽崩壊"の道へと突き進ム。

また、
"招かざる客(Uninvited Guest)"
の侵入を許し、
ブルーム(bloom)させてしまうと、
美観が損なわれ
飼育テンション低下の要因となり、
最悪は水槽リセットという
ことにも繋がりかねない。

実をいうと、
"Reborn計画第一章"の失敗は

"招かざる客(Uninvited Guest)"
のブルームが原因ダ。

"Reborn計画第二章"
では徹底した監視を
しているのだが...
これがなかなか大変なのダ。

Uninvited Guest ①
≪AIPTASIA≫
水槽内に
"カーリー"を発見したので、
駆除することにシタ。
再生能力が高いので、
今回は
ライブロックごと切り取る
方法を選択シタ♬

活着したライブロックを
水槽から取り出せない場合の
"AIPTASIA(カーリー)"駆除には、
薬品か生体かを選択することになる。
再生能力に長けたイソギンチャクの
仲間になるので、
間違ってもピンセット等々で
引き千切ろうとしないように...。

≪薬品系駆除方≫
"Red Sea"から販売されている
『AIPTASIA-X』
が比較的使いやすいだろう。

【関連資料】


≪生体駆除方法≫
サンゴ飼育メインの水槽で
ポピュラーなのは
"ペパーミントシュリンプ"
であろう。
速攻性はないかもしれないが、
知らないうちに
カーリーを食べてくれている。
※購入した経緯もあるので、
画像は"Charm"楽天市場店から転用シタ。

Uninvited Guest ②
≪Valonia≫
バロニアと呼ばれる海藻も
なかなか厄介ダ。
購入してきた生体の
活着しているライブロックに
付着し侵入するので、
検疫と定期的なチェックが必要ダ。
小さなうちは、
透き通った球状で美しいのだが...
繁殖力が強いので注意したい。

The troublemakers are stubbornly
waiting for their moment.

"Reborn計画第二章"
を成功させたと言えるには
まだまだ道半ばダ...。

Bring back the seascape of the past!

あぁ、
Aquariumは奥が深い
だから趣味は面白い♪


The beautiful world of coral♬
Beyond the previous waterscape...。