さて。
久々に京都愛を炸裂させようかと←
京都のことならなんでも大好きな私ですが…
この数年で様々な京都を知り、
様々な景色や祭事を追いかけ、
奈良にも足を伸ばしてみたり
京都の奥深さにはまっていくなか…
自分の中で特に愛すべきものが
ようやく見えてきました。
祇園祭
枯山水庭園(重森三玲)
蛸薬師堂
永観堂
大阪金剛寺本尊三像
だいぶ絞られてきました。笑
祇園祭への愛は昔から
周りに変態と言われるくらいなんですが…
それに次いで愛してやまないものが。
「狩野派絵師たちによる襖絵」
お寺を回るうちに
好きになっていった襖絵
特に狩野派の絵にはなぜか強く惹かれて
その魅力に完全にはまったのが
2013年に京都国立博物館で行われた
狩野山楽・山雪展。
そして先日から、
京都国立博物館で再び始まったのが
狩野永徳の後継者(やっけな?)
昨日行って参りました。

今回の展示は大きな襖絵がメインなので
割とスムーズに回れました(^ω^)
前回の山楽山雪展よりも感動薄かったけど…
光信の四季花鳥図と探幽の大きな松の襖絵には圧巻。
光信の繊細優美な風景画がとても好き。
鳥の羽一本一本まで手を抜かず
今にも動き出しそうなリアリティ。
そして事細かに再現された草木や花々。
探幽も狩野派ならではの力強さの中に
松の枝一本一本丁寧に描きあげてる繊細さがあって
一気に引き込まれる。
本当に何時間でも見てられる。
ちなみに一番好きなのは
やっぱり京狩野の絵です。笑
これはまた違う時に語ります。
狩野派という大きな絵師の組織に
まだまだガキンチョな私は
魅せられてしまったわけで。
とりあえず、狩野派最高!笑





