ジブリ美術館
昨日は待ちに待ったジブリ美術館に行った。
前日の予報では雨だったけどなんとか晴れた!
やっぱり晴れ女なんだわ☆
友達と2人でいったんだけど、
私のほうがジブリマニア度が高かったみたい。
チケットをフィルム付きの入場券に引き換えるんだけど、
その場面が微妙な所だったけど私にはすぐわかった!
トトロなんて20回くらい見たし。
ジブリ美術館の中はやっぱりステキで、
目で見て楽しむものがたくさんあった。
館内は撮影禁止だから、
じっくりと見て心にとどめるのが大変だった。
でも、キャラクターのステンドグラスとか、
フィルムの上映の機会だったりとか、
短編の映画上映会だったりとか、
ラピュタの兵隊の巨大オブジェだったりと
盛りだくさんで大ハシャギ!!
おみやげもねこばすとかテトとかがめっちゃかわいい☆
入場券についてるフィルムのセットがあったんだけど、
それが全部場面が違ってて、
なんとかいい場面を手に入れようと何枚も買ってしまった・・・
友達のが湯ばあばだったから闘争心がメラメラと!!
大人げないなぁ~
ランチも中の「麦わらぼうし」で食事。
カツサンドを食べたんだけどそこに刺さってた、
旗がジジだったからもちろんお持ち帰り☆
どこにいってもジブリがいっぱい☆★
ジブリ好きにはたまらない場所だったわ♪
簿記検定
今日は早起きして簿記検定の申し込みに行ってきた。
初めて商工会議所にいったんだけど、
古い雑居ビルの一室みたいな感じで、
昔の映画のワンシーンにいるみたいだった。
机とか部屋の作りがとても味わい深かった☆
申込書の記入をしたのだが、
申込書が非常に簡略だった事に驚いた。
簿記ってこんなもんかって感じになってしまった。
あと関係ないけど検定料が2040円なんだけど
ピッタリ持ってきてなくてちょっとビビってた。
いっつもこういうどうでもいい事を心配しちゃうんだよな・・・
直そうこの性格。
将来、ハゲちゃうわ。
そして先週全部授業をサボったので、
2週間ぶりの学校へ!
いつの間にか街路樹が紅葉して、
さらに落葉しててビックリした。
金木犀の匂いがして「秋だなぁ~」って思ってたら、
もう終わりかけてるなんて!!
秋って季節は儚いなぁ・・・
自分はどこも変わってないのに、
季節は勝手に変わっていって
取り残された気分・・・
と、詩人な気分になるのもまた秋。
そんなこんなで、検定まで1ヶ月。
このままだと検定の範囲が終わらない・・・
なのに遊びの予定はしっかりある。
今からでもやるべきなんだろうな・・・
でもマザーやっちゃう私。
マザー
多分、男兄弟のいる人なら絶対やるであろうゲーム。
私もかなり弟のゲームで遊んでいた。
特にRPGが好きで色々やった。
費やした時間も数百時間・・・
今思えばなにやってんねん!って感じだけど・・・
うちはプレステ派で、スーファミ以降は
任天堂関係のゲーム機は持っていなかった。
しかし!!
ちょっと前に家に帰ってみると、
なんとゲームボーイアドバンスが!!
就活も決まりちょっと暇だったことも相まって、
ゲームやりたくて仕方なくなった。
こうなると仕事が早い私☆
弟の友達が前やってておもしろそうだった
「マザー」を買うことにする。
アドバンスでは「マザー1+2」であるらしい。
でも新品はいらないの、中古で十分。
そこでさっそく中古店に行くも品切れ・・・
どうしても手に入れたかったので、
ネットオークションで半額にて落札!!
オークションやってわかったけど、
結構マザーは人気あるんだなぁって思った。
限定のどせいさんストラップなんてソフト以上の値段が!!
世の中間違ってるよなぁ・・・
そして、ゲームをしだして2週間。
ハマりだしてヤバイ!!
今のRPGは戦闘が3Dでやりづらいけど、
コレは昔のなだけあって単純でよい。
マップもものすごく簡単!
ほとんど迷わない!
「おとなもこどもも、おねーさんも!」ってだけある。
簡単だけどちょこちょこ面白い☆
持てるアイテムが一人につき10個ってのがビックリだったけど。
今のゲームに飽きたなら絶対マザー☆
直したいこと
自分の中で直したいのに直せない事ってよくある。
生まれもった気質とかもあるからこれがなかなか難しい・・・
私の場合は事なかれ主義というか、
その場が丸く収まって上手くしのげればいいやって感じで、
どうにかして自分の思ってる意見を通そうとか思わない。
自分の考えに執着が無いというか・・・
そういったところを直したいといつも思う。
改めてその事を感じさせられた今日。
私は大学4年で今年卒業する。
つまり所属しているサークルも卒部ということになる。
となると行われるのが追いコン!
代々、場所は4年生が決めることになっているのだけれど・・・
数ヶ月前のこと、
追いコンの場所の話し合いの時、
自分は違う所が良かったのだけれど、
同期で一人すごく自分の意見を通したい自己中な子がいて、
どうしてもみんなその意見に引きづられがち・・・
いつもその流れではいけないとは思いつつも、
私もそれで丸く収まるならいいや!って思ってしまって
そのまま放置・・・
その自己中っ子の独壇場で決まってしまった。
そして最近、同期の中でその場所はどうなんだろうって
話しをちらほら聞くようになった・・・
そんならみんなあの時に言えよ!って感じなんだけど、
それがうちら同期のいけないところで・・・
さらに、その自己中っ子に対抗できるヤツが
話し合いの時お休みだったのがまずかったんだけど・・・
いや、自分で言えよって事なんだけど。
で、今日その対抗できるやつと追いコンについて話し合った。
その子に
「追いコンは自分も参加する行事なんだから、
しっかり自分の意見言わないとダメだよ!!」
と言われた・・・
確かに自分だってそのサークルの一員として、
4年間苦しかったりもしたけど楽しかったし頑張った。
そこをどうでもいいと言うかしっかり話し合わないのは、
すごく仲間にも後輩にもサークルにも
申し訳ないことをしているんじゃないかと思った。
あと少しで同期とも別れるから仲良くしたいし、
こんな所でもめたくないって気持ちがあったけど、
ここでぶつかり合わなかったら仲間なんかじゃないよなぁって思って、
嫌なやつだと思われてもいいから、
納得がいくまで話し合いたいと思った。
昨日の1リットルの涙でも言ってたけど
適当なって意味の”いい加減”じゃなくて、
ちょうどいいことの”いい加減”が大切だよね。
自分の意見を通そうとするのではなく、
自分がこういう事を考えているんだという事を伝え合って、
お互いが納得しあうのがいい加減なんだよね。
難しいけど・・・
胆力いるな~
頑張ろう☆
横浜トリエンナーレ
秋と言えば、今までは「食欲の秋」だったけど、
今年は「芸術の秋」な気分♪
ということで今回は、
「横浜トリエンナーレ2005」へ行ってきた。
場所は横浜の山下公園の先の埠頭の先端の倉庫。
12月18日までで、1800円(私は学生なので1300円)。
まずは折角中華街の近くに行くので、
友達と中華バイキングへGO☆
酢鶏とココナッツムースが美味しかった。
おなかを満たし、いざトリエンナーレ!
チケットを買い、↑のような海沿いの道を歩いて会場へ。
この展示会のテーマは「日常からの跳躍」だそうで、
86人の国内外のアーティストが出展している。
有名なところだと、奈良美智さんの展示が印象的だった。
コンテナに丸い穴が開いていてそれを覗くと、
中にヤギ(?)がいっぱい真っ白い部屋や地下室にいた。
覗く所によって角度が違っていて面白かった!
他にも内臓みたいな形のカフェや、
真っ暗でドアがいっぱいある迷路や、
マックの紙袋を切り絵みたいに切って袋の中に
緑や茶色など袋の色によって違う木を作ってあったり、
おっきなブランコに乗ってみたり、
真っ暗な空間の中にぼうっと楕円の光が動き回り
英語や日本語が混じったメッセージを映し出したりするやつ、
絨毯を削ってその繊維でいろいろな形を作ってあるものまで
他にも書ききれないほど不思議でナゾな展示物がいっぱい!!
立体物じゃなくて映像もいっぱいあった。
でも、中華街でおなかいっぱい食べたので相当眠かった・・・
平日で人も少なく、かなりまったりとした一日を過ごした。
10代の時は体動かしたり騒ぐのが楽しかったけど、
最近は見て何かを考えたり感じたりする事が好きになったかも!
ただ体力がなくなってきただけ!?
他にも今年のうちに3つくらい行きたい所があるの。
入場料は映画一回分とそんなに変わらないし、
一日中いられるから美術館ってとってもお徳☆
新たな趣味が出来てちょっとうれしい(^^)/
内定式
今日は内定をもらった会社で内定式があった。
私は内定をもらったのが遅く、内定式の連絡がなかなか来なかった。
誓約書を出したのに何で!?みたいな。
連絡が来たのが先週の9月28日。
ギリギリ・・・
ここは土・日が休日だから、もし28日に連絡がなかったら
人事の人や同じ時期に内定者もらった友達に連絡しようと思っていた。
一日早く動かなくて良かった・・・
電話とかして大騒ぎするところだったわ。
そんなこんなで内定式。
15分前に会場に行ったら、結構集まっていてあせった。
しかも、みんな無言・・・
何で!?
これから一緒に働く仲間じゃない!
話し好きの私はこの状態が苦痛でしょうがなかった。
仕方なく、趣味の人間観察でも。
男の子は特にこれと言って面白そうな特徴の人はいない。
と、女の子でメッチャ足のきれいな子を発見☆
時間までちらちらその子の事を見ていた。
エロオヤジかい!?
で、そのままほぼ無言状態のまま内定式が始まった。
専務の話もそこそこに、自己紹介。
みんな吹奏楽やらサッカーやらをやっていて、
私はみんなと全くかぶるものがなかったので少し凹んだ・・・
楽器なんて笛しか吹けないっつーの!!
こりゃいっちょ、ずっとやりたかったギターでも始めようかね☆
休憩を挟んで、社員の方たちと座談会。
質問をどうぞといわれても20人もいると手を上げづらい・・・
やはりここでもし~んとしてしまう。
そしてちょっと社員の人の方を見たら、その一人と目が合った・・・
あっ、この人面接官だった人だよな。
私のことを絶対覚えている!
ヤバッ!!
と思ったとたんすかさず、「何か質問ある?」
やっぱり~(>。<)
ちょっとサッカーの宮本似だなと思ってみてたらコレだよ。
今後はあまり人をジロジロ観察するのは控えよう・・・
まぁそれ以外はコレといって面白いこともなく終了。
今後も出来れば月に一回くらいはこういった会を開きたいとの事。
おちおち海外旅行にもいけませんな!
髪も染められないじゃないですか!!
でも人事のおじさんも髪染めてたし、いいか♪
明日は友達と横浜へ。
雨降りそうだけど・・・
中華街で食べまくりよん☆
真夜中ラン
ブログを書き始めてはや2ヶ月。
最近はブログのネタの為に毎日を過ごしているといっても
過言ではないくらいだ。
ネタの為に何か見たり、読んだり、行ったり。
ここ一年引きこもりがちだったけど、
このブログのお陰でかなりアクティブな毎日だ。
実体ないくせに人の心に働きかけるなんてすご過ぎ、ブログ!
にくいね、ブログ!
まぁ、それは置いといて・・・
最近はシェイプアップに目覚め始め、筋トレなどやっている。
あくまでシェイプアップであってダイエットでない。
何が違うかというと私の言葉の概念のなかでは、
ダイエットは無理して体重を落としやせる感じで、
シェイプアップは運動して筋肉つけて見た目が引き締まることを指す。
そうあくまで筋肉をつけて体力をつけることが目的!
そのうえ体重が落ちればそれは全くありがたい事なんだけど☆
そして昨夜、持久力をつけようと思いランニングを始めた。
っていうかウォーキング!?
家の近くに川が流れててそれに沿ってサイクリングロードがある。
そこは朝などは走ってる人が結構いる。
道が平坦だしそこを走ろうと夜11時に出発!
はぁはぁ言いながら走る無様な私を誰にも見せなくて済むわ☆
なんて軽い気持ちでサイクリングロードへ向かった。
やっぱり夜遅いこともあり人はひとりもいない・・・
さらに街灯もひとっつもない・・・
目の前には長く暗く続く道と、
自分の息つぎの声と川の流れだけが夜の闇に溶ける・・・
こわいよっ!!
どこまで走ってもずっと同じ道で、
終わりが無いんじゃないかみたいな、
もう家には戻れないんじゃないかみたいな、
変な空間に迷い込んだ感覚・・・
なんか昔、児童書でそんなような話しを読んだ気がする・・・
走っててそれを思い出してめっちゃ恐怖を感じた。
次の出口まで走るつもりだったけど、
(頭では出口があるのは知っている・・・)
ちょっと走っただけで引き返すことにした。
戻っても出れないんじゃ・・・
という考えに呪われながらひたすら戻る!!
もちろん行きよりも早いペースでね☆
やっと家が見えた時のうれしさといったら無い。
もう二度と夜にサイクリングロードを走るのはやめようと思った昨日。
テイタム・オニール
この前めざましテレビを見ていたら、
「がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン」の特集をやっていた。
少年野球チームの奮闘を描いたものらしい。
なんでも1976年公開のがんばれ!ベアーズのリメイクらしい。
当時はスポーツ映画のストーリーで、
弱いチームが這い上がっていくという話は珍しかったらしい。
で、その前作の中で全然ダメなベアーズを救う女の子ピッチャーを
演じていたのがテイタム・オニール。
確かにヒロインになるだけあってかわいらしい子だった☆
この子役(今は女優さんだけど)の名前を
何処かで聞いたことがある・・・
どこだ・・・どこなんだっ!
と一週間くらいずっと考えてたら今思い出した!!
そう、私の好きなバンド、スピッツの曲じゃん!
なんでこんなに思い出せなかったのよ・・・
最新アルバムのスーベニアに入ってるのに。
とりあえず曲の歌詞が気になって聴いてみた♪
でもいつまでたってもテイタム・オニールっぽい事を言わない・・・
しかもテイタム・オニールって一言も言わないしっ!
どこでオニールの事を言ってるのよう。
変化球・・・か?
映画でピッチャー役やってたし。
今でも君は僕の憧れ・・・かな?
全体の歌詞を聴くとマサムネさんが
誰か一人の女の子の事を好きな感じの歌詞なんだよね!
それがテイタム・オニールなのかな?
やっぱりマサムネさんの歌詞を理解するのは難しい・・・
時代的に子供の頃にマサムネさんがベアーズの映画をみて、
それ以来オニールが気に入ってたのかしら?
でも、すっきりしてよかった~
今度、元祖ベアーズを借りて見てみよう☆
パペット
内定の報告も含め、2日ほど実家に帰った。
やっぱり実家は家族がいるし寂しくなくていいわ♪
で、その帰る途中久しぶりに好きな雑貨屋さん、
MARCHAND DE REGUMES(マルシャンデレギューム)
ってお店に寄った。
そこは結構カラフルな雑貨が多くて好きなのだ。
そして今回お店に行って一目惚れしてしまったのが↑
エルモのパペット人形☆
他にもいろいろな色があったんだけど、
エルモって言ったらやっぱり断然「赤」!
迷う間もなく即ゲット☆
使い道はほとんど無いに等しいけどそんなの気にしない!
かわいいからいいのよん。
でも、エルモをよく見てみると・・・
あれ?頭のてっぺんに何か白い引っ掛けるやつがついてる・・・
パペットマペットのカエル君と一緒じゃん!
どうしよう・・・
邪魔だけど体の一部を切るようでなんか抵抗が・・・
買った人たちはどうしたんだろうか、コレ。
取り合えずまだ付けておこう!
ラストエンペラー
今年になって学校の図書館にDVDが入った。
なので学生がうじゃうじゃしてる。
私もその中の一人なんだけど・・・
だってかなり新しいDVDがあるんだもの!
その中で今回見たDVDは↑
「ラストエンペラー」
中国最後の皇帝、愛新覚羅溥儀の数奇な一生を描いたモノ。
ベルナルド・ベルトリッチ監督、坂本龍一音楽監督。
ものすごい激動の人生を送った人だった。
3歳で皇帝になり、最後は庭師として死んでいった人。
皇帝としてなに不自由なく育っていくけど、
紫禁城から一歩も出ることが出来ず、
母の死に目にも会えない孤独な少年時代。
そしてやっと紫禁城から出る時が訪れた時は、
自分が皇帝の座を追われる時だった。
そして日本の企みで満州国の皇帝になるも、
また自由を奪われていく・・・
最後には政治犯として10年も収容所で暮らすことになる。
人生のほとんどを様々な籠の中で暮らして、
本当に自由になれたのは出所して死ぬまでの短い期間だけ。
あと、乳母のアーモと引き離され、
家庭教師の人ともわかれて、
妻はアヘン中毒になるし・・・
どんどん一人になっていく溥儀が可哀想だった。
すごく切ない話だなというのが見終わった後の感想。
映画全体としてはやっぱり色使いがきれい。
少年時代の黄色と、収容所時代の暗い青っぽい色。
そのコントラストがすごく雰囲気を出してた。
あと坂本龍一さんの音楽がいいよね。
「星になった少年」もよかったし!
友達が絶賛してただけのことはある映画だったわ☆




