仔猫、病院へ
保護した仔猫のその後です。
ひとまず、病院へ連れて行き、年齢や性別を診てもらいました。
年齢は、まだ歯がちゃんと生えそろっていないものの、
結構大きくなっていることから、3か月~4か月くらい。
性別は、女の子とわかりました。
『あたち、おんにゃの子よ!』
また、様々なウイルスの検査(ねこエイズ等)もしようと思ったのですが、
もう少し、大きくなってからの方がいいんじゃないかと言われました。
あまりにも小さい場合、信頼できる結果が出ない場合が多いそうです。
タイミングよく、うんちをしてくれたので、便検査は行いました。
少しゆるかったのですが、下痢はしていませんでした。
回虫の卵が発見され、レボリューションというおクスリを使っています。
このおクスリは、液体で一度、首の後ろに液体を垂らすだけです。
成虫はいませんでした。
ノミやダニはやはり外にいたので、ついていました。
フロントラインという液体のおクスリをやはり首の後ろに垂らし
今はもう死滅したようで、かゆがる様子もなく、駆除できたようです。
栄養状態もそんなにひどく悪くはないと言われました。
食欲もとてもあり、今はロイヤルカナンのベビー食を水でふやかしたのに、
仔猫用の粉ミルクをかけてあげています。
トイレは、ペットシーツでしています。
失敗する事は今のところありません。
ケージに入れて家の中に子猫はいます。
『あたち、昨日、シャンプーもして、ますますキレイになったわ!
モテるかちら~』
うんうん。きっとモテるわよ!
新しい家族が早く出来るといいね。


