昔のアルバムを捲ってたら!


そこには、なんだか清らかで純粋な私がいた、、、


これ、私!?ってびっくりした。


汚れなき19歳。


バージンの私。


現在の私。


「汚れちまった悲しみに」


と言う言葉が当て嵌まる。



汚れてる、、、


恋愛し過ぎて汚れてる。


酸いも甘いも経験して清らかさ、純粋さが無くなってる。



やばい!やばいよ!


この失った清らかさを取り戻したい。


バージンの私に戻りたい。


そんなことは無理な話で、、、


だから初心に戻りたくて、いつでもピュアな気持ちを思い出せるように、その写真をスマホの壁紙にした。


すごく時代を感じるが。


あの日の私に恥じないように生きたいと思った。


バージンのように生きる。