ちょっと ひとりごとを。



才能あるひととか。

所謂 ポテンシャルの高い人とか。



何気なく見てて


はっ。。。


魅入ってしまうひととか。

作品とか。


出会うときがあります。





私には 才能とか ないなーって

幼い頃から 思ってます。笑


あ。


才能があってこその 

計り知れない努力も必要だってことも

わかります。



私は 褒められたり がんばったねとか

言われたことなく育ちましたが

 

そんなこと当たり前だと 思ってて 

それを 未だ全く気にしていません。笑





ただ 両親は 

私がやっていた

吹奏楽部のイベントや コンクールだけは 揃って観にきてくれてて。



そして 感想を 必ず伝えてくれる。

良くても 悪くてもです。



父の場合は、

好きな音楽を聴きたいという気持ちがあり、

そのなかのひとつに

娘の 演奏する姿が あるのだと 思っていました。

 



あるとき親戚の集まりで、

私がカラオケで わりと歌いやすい曲を

従姉妹と ハモりました。



そしたら 父は 歌を聴きながら

泣いてた。

どっちかっていうと 号泣  




そのときわかったんです。


父は 褒め方が わからないんだ。

そして

父自身も 褒められることなく

育ったんだろうと。




父が亡くなってから もう14年目。

ほんとうの 父の気持ちは もうわかりませんが


毎朝 「おはようございます」

父に 話しかけています。



突然逝ってしまった父は

故郷に 戻って

大好きだった きれいな 山を 

見つめているはずです。



そして  

今も 元気で 日々穏やかに 過ごしている

母と家族みんなを

見守ってくれているはずです。




もっと元気になったら 

里帰りして

お墓参り行かなきゃね。



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