🌀長い時間机に向かっていられない。
🌀一つのことにすぐ飽きて
同じ遊びを続けられない。
そんなふうに
子どもの集中が続かない
ってお悩みはありませんか??
もちろん発達の凸凹によって
注意を保ちにくい性質の方も
いらっしゃいますよね。
でも
子どもの集中力って
ちゃんと育ちます。
なぜ「育ちます」と
はっきり言えるのか?
その理由を書いていきますね♡
私が働いていた特別支援学校は
小学1年生〜高校3年生まで
幅広く在籍していました。
年に1度、
学部間交流っていうものがあって。
当時私が担任していた高等部と
中学部の生徒が
一緒に遊ぶ時間があったんです。
そこでみんなで
ボッチャをやったときのこと。
全部で3試合やったのですが
中学部の生徒たちは
2試合目が終わったあと
みーんな集中力が切れてしまい
3試合目は暴投続出😂
高等部の生徒たちは
同じペースで投げ続けてました。
様々な実態のお子さんがいたなか
これだけ明らかに差が出た。
ということは
集中力って年齢に従って
ちゃんと育っているんだ
ってことが分かったのです。
交流会後、先生たちの間でも
「やっぱり高等部になると
集中が続くようになるんだね!」
と話していました。
子どもの今は
「これからどうなるんだろう💦」
って心配なことも
あるかもしれません。
でもね
発達がゆっくりなお子さんも
ちゃんと育っていますよ🌸
他の子よりもちょっとゆっくりなだけで
ちゃんと同じ発達の道を辿っているし
本人なりに周りをよく見て学んでいます。
焦らず、ゆっくり
子どものペースで育っていくから。
集中力も例外ではありません♡
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