いつもは本当に恐怖感いっぱいだけど、
飲みの場では意外と普通に話せる私。
上司はセクハラ、パワハラ気味な人なのだが、軽く受け流しながら話を合わせていた。
すると、私の仕事ぶりに対する率直なご意見が。
「このままだと転職しても何もできないおばさんだぞ(笑)」
。。。
コイツ

無表情に笑い声だけ飛ばしながら、
スパークリングワインを飲み干した。
確かに仕事できる訳じゃないけど、
そこまでひどいことを言うか?という
腹立たしさと、
。。。本当にそうかも。。。と
思い直す私。
あとで悔しくて泣きそうにもなったけど、
やっぱり当たってるような気もする。
ここから、ぐるぐると選択が始まる。
①やっぱりこの職場、上司は私に合わない。品がない。
私に合うところを探すべきだわ。
きっとある。
②やっぱり結婚しよう。
仕事を辞めて結婚しよう。
もうよく頑張ってきたもん。
③ここでできなかったら、どこに行っても一緒。
この上司からの評価なんてどうでもいいけど、自分が思う'仕事のできる人'になろう。
あー私は③を選んでしまう。
そうやって婚期が遅くなっていくの?
周りはみんな②で結婚していった気がする。
比べちゃいけないけど、比べちゃう34歳。
中途半端な34歳。
