18日のFC限はアコースティックメインだったらしいけど、19日は一般のツアー初日ということで、普通のロックメインでした。まぁ、ロックって言っても、な独自の音楽性ですけども。
昔はThe Doorsくらいの小ぢんまりな箱でもキーボードとチェロの編成をよく見たけど、最近はサポートにワンギター&ベースを入れるのみの編成が多いですね。
前に文ちゃんと@ちゃんを観たのがいつだったのか、ハッキリ思い出せないし。
それはそうとして、それから1ヶ月経っちゃったので記憶の方も曖昧に…ヤバいです(~_~;)
今回のサポートはオミーと淳くんというearthmind組だったのですが、相変わらずオミーはプードルみたいな髪型をいじられるというおなじみの場面がありました。なぜか淳くんは「(タカ) イ・ジュン」と紹介されたり。これなんでだっけ…髪型が韓流スター入ってたかなんかです。
後は…ヒロがエレキテル連合のネタに反応できなかったことくらいかな…
有紀がさんざん、少しだけーとかいいでしょーとか振ってもポカンとしてて(笑)「朱美ちゃん」まで出してもピンときてないみたいだったけど、客席の反応みてコレはわかってなきゃダメだと感じたらしい。
「あー、それもしかして『だめよーダメダメ(棒読み)』?」
って、気づくの遅すぎー(笑)
私もテレビでホンモノをまだ見たことがないんだけど(テレビつけないしなぁ…)、一応わかりましたよ(笑)
そういうネタの他には、今度出る新しいアルバムにアンゲルディエの三部作が収録されるのでそれの話とか。
多分、雪が一番多く演奏されてると思うし、花は聴いたことあるかないか覚えてないくらいなんだけど(月は何回か聴いてる気がする)、やはり、アンゲルディエの意味とか、花とか月とか言われるとどうしても前盤を連想させてしまうみたいですね。関連づけたい心理もあるだろうし。
それでいろいろ批判もされたという話をしていて。まぁ、リリースしたものに対してファンがあれこれ言うのは仕方ないと思うのね。でも、事情が事情だし、全てそれに関連づけるのもどうかなと思いますが。
私も思うことはたくさんあるけど、まぁ、今でも演奏されてる代表曲となってるんだし、いいやん、って感じです。もともと、歌詞カード見ないヤツだし。歌のうまい人は、歌詞ハッキリ聴こえちゃうから、歌詞も覚えますけどね。
嫌いでもディスるわけでもないけど、よく行ってる某バンドのボーカルさんは本当滑舌がよろしくなくて、ほとんど空耳アワーです(笑)ホントの歌詞なんて言ってるんだろ?みたいな(笑)
そんなのは置いといてー。
ツアー初日、楽しいライブでございました☆
なくしちゃったけど、この日からライス通信が配られてるハズ。会場ごとに違うそうですよ。今後も楽しみ。
